1/24 博物館<File No.244>Part 6 トヨタ 2000GT

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.244 ////////////////////////////////////

Nichimo 1/24 TOYOTA 2000GT
ニチモ 1/24 トヨタ 2000GT
Car Models File-No.244


日本車史上最高の1台が再登場!?
今度はホワイトボディだーッ!
キットは現在は入手は難しいですね
以前の博物館はこちらから、、、シルバーボディです
ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.13>
こちらは、ハセガワ製です。
あなたのお好みはどちらの 2000GT でしょうか?

それでは、どちらもごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.244
ニチモ 製の 1/24 ヴィンテージクラブ No.002
『 トヨタ 2000GT 』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ 2000GT(1967〜1970年/日本)

──── トヨタ 2000GTのアウトライン…その4

 2000GT市販車の本格生産は、ヤマハ発動機に委託された。鈑金・溶接・車体組立・エンジン組立・塗装の工程は、ヤマハ発動機が静岡県磐田市に新設した3号館工場で手作業によって行われ、FRPパーツ類は新居工場(浜名郡新居町)が製造し、内装パネル関係は日本楽器製造、ボディのプレス関係はヤマハの傘下の北川自動車工業(後のヤマハ車体工業、1993年4月にヤマハ発動機に吸収合併)の他、(株)畔柳板金工業所(現・畔柳工業)といった、トヨタ系試作プレスメーカーも担当した。
 当時の2000GTの価格は238万円で、トヨタ自動車の高級車であるクラウンが2台、大衆車のカローラが6台買える程に高価であった。1967年(昭和42年)当時の日本における大卒者の初任給がおおむね2万6000円前後であったから、21世紀初頭における1500万円から2000万円程度の感覚にも相当する、一般の人々にとっては高嶺の花の超高額車であった。それでも生産に手間がかかり過ぎてコスト面で引き合わない価格設定であり、販売は常に赤字計上であった。トヨタ自動車にとっては「高価な広告費」とも言うべきものであった。

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PCM00344_24


※参考:Wikipedia:トヨタ 2000GT

Car Models File-No.244
ニチモ 1/24 トヨタ 2000GT
Nichimo 1/24 TOYOTA 2000GT

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