【ブック】 『クルマの図書館コレクション』を読みました

今回は先日読み終えました単行本の紹介です。

kurumanotoshyokankorekushyon
カールチュア世界への誘い
クルマの図書館コレクション
単行本:212ページ
出版社:郵研社
発売日:2016/9/10


──── 本の説明

内容紹介
・図書館員にも読んでほしい! クルマ好きにも読んでほしい! ・好きなものは何ですか、と問われたら、「図書館めぐりとクルマです」と即座に答える。 長年図書館長を務め、クルマに関するものなら何でもコレクションしてきたクルママニアである著者が、リテラチュア(文学)とカルチャー(文化)をクルマを通して考える「カールチュア」という新たな分野を提唱。スーパーカーやクルマの広告への思いを語り、図書館で見つけたクルマの書籍や雑誌、クルマに詳しい全国の図書館を紹介するなど、カールチュアの世界へ誘う。図書館好きにもクルマ好きにも読んでほしい1冊。

著者について
内野安彦(うちの やすひこ) 1956年 茨城県に生まれる。1979年鹿島町役場(現鹿嶋市役所)入所。2007年3月退職。同年4月に塩尻市役所に入所。図書館長として新館開館準備を指揮。2010年7月に新館開館。2012年3月退職。現在、常磐大学、同志社大学等で非常勤講師を務める。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程中退。 著書に、『だから図書館めぐりはやめられない』、『塩尻の新図書館を創った人たち』、『図書館はラビリンス』、『図書館長論の試み』、『図書館制度・経営論』、『ちょっとマニアックな図書館コレクション談義』、『図書館はまちのたからもの』等。



本の内容は、
第1章 クルマ好きを解剖する
第2章 かくも楽しきクルマ広告の世界
第3章 もう少しコレクションの話を
第4章 だから図書館めぐりはやめられない 番外編
第5章 お気に入りの図書館を見つけよう
という構成になっています。

一口にクルマ好きと言っても、私もそうですが入り口は人それぞれです。
作者が自身で選び乗り継いだクルマたち。クルマに関するコレクション。
またはクルマの広告を数字で見る面白さ、もう一つ、クルマと図書館の関わり方など、
この多様なクルマの文化を楽しむために、それを伝え残す図書館の使い方を教えてくれる。



 
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