1/24 博物館<File No.242>Part 7 オースチン ヒーレー スプライト Mk-1

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.242 ////////////////////////////////////

GUNZE 1/24 AUSTIN HEALY SPRITE Mk-1
グンゼ 1/24 オースチン ヒーレー スプライト Mk-1
Car Models File-No.242


いっつも笑ってるゥ。
可愛いお目々のスポーツカーですよー。
このお目々を持ったクルマを世界中の人が愛称をもって可愛がる、日本では「カニ目」、
アメリカでは「バグアイ(虫の目)」、イギリスでは「フロッグアイ(カエルの目)」。
じきに60年に届こうとする現在でも愛好家の多いクルマですね。

それでは、ごゆっくりお楽しみください。

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Car Models File-No.242
グンゼ 製の 1/24 名車シリーズ
『 オースチン ヒーレー スプライト Mk-1 』 プラスチックモデル組み立てキット。
オースチン ヒーレー スプライト Mk-1(1958年/イギリス)

──── “カニ目”のスポーツカーを自慢する

 ヒーレー スプライト Mk-1に乗り込むためには、ドア内側のノブを引いてドアを
開けるのだ。これは軽量化にこだわり抜いた設計のひとつだそうだ。
ボディのスリーサイズは全長×全幅×全高3486×1346×1263mm、コンパクトなの
以外にもどっしり感も持っている。独特のボリューム感があるんですね。シンプルな
線での表面構成と、低いウインドシールド、ボンネットの長さなど、全体のバランス
は抜群だ。
室内は狭いが、同時に意外に広いイメージも受ける。足元スペースが深いのだ。
まるで床にそのまま配置したかのように低いシートと、足を伸ばしたドライビングポ
ジションは、ブリティッシュスポーツのよき伝統。この人車一体感が最高なのだ。
ブリティッシュスポーツの証としては、ステアリングがドライバーの体に近くて径が
大きめという点もそうなのだ。ロック・トゥ・ロックがわずか2.5回転のステアリン
グはシャープでクイック。リアサスペンションがリーフリジッドなので路面の段差な
どではそれなりに跳ねる。しかし、コーナリングマナーは優秀で、路面状況を逐一報
告してくれるのだ。「走ってるんだ」ということを実感させてくれる。
ヒーレー スプライト Mk-1は、過去・現在・未来と人がクルマに望むことを持って生
まれたことが、愛される理由である。

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※参考:Wikipedia:オースチン・ヒーレー スプライト Mk-1

Car Models File-No.242
グンゼ 1/24 オースチン ヒーレー スプライト Mk-1
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