私のこと、知ってますCAR? 第14弾!

うわぁ〜、久しぶりのコンテンツだワァ。。。

あっ、忘れてた。
いつものフレーズ、覚えてるかなぁ???

私のこと、知ってますCAR?
第14弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?

アルファロメオが1967年のモントリオール万博にプロトタイプとして出展したモデル。
さぁ、ここでピン!ときた方はクルマ通ですね!?

これが後姿、、、
1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_01

アルファロメオ モントリオール(1970年・イタリア)

まずは、スペックをご紹介。

──── アルファロメオ モントリオール(1970〜1977年)カタログ・スペック

<ドライブトレイン>
■エンジンタイプ:V型8気筒DOHC ■ボア×ストローク:80.0×64.5mm
■総排気量:2593cc ■圧縮比:9.3
■最高出力:200hp/6500rpm ■最大トルク:24.0kgm/4700rpm
■トランスミッション:5速MT ■駆動方式:後輪駆動
<ボディ>
■全長×全幅×全高:4220×1672×1205mm
■ホイールベース:2350mm
■トレッド(前・後):(前)1372mm・(後)1340mm
■車両重量:1270kg
<トランスミッション>
■フロント:ダブルウイッシュボーン ■リヤ:トレーリングリンク
<タイヤ>
■タイヤ(前後共):195/70VR×14
<ブレーキ>
■ブレーキ(前後共):ディスク

前から見たお姿は、、、
1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_02

 『EXPO '67』カナダのモントリオールで開催された万国博覧会のイタリア館にて、
カロッツェリア・ベルトーネのコンセプトカーとして展示された。
その時のキャッチフレーズは『人類最大の夢を具現化したクルマ』というもの。
正式に生産モデルとして登場したのは1970年。

──── デザインワークは『ベルトーネ』

 デザインはベルトーネが担当しましたが、当時のベルトーネはジョルジェット・ジ
ウジアーロの後を継いで、マルチェロ・ガンディーニがチーフデザイナーとなっていた。
ランボルギーニ・カウンタックを手掛けたガンディーニが、このモントリオールのデ
ザインテーマをジウジアーロ時代の傑作、アルファロメオTZ「カングーロ」に求めた。
カングーロをガンディーニ流にモダナイズしたと言われている。

1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_03

 コンセプトカーに搭載されたエンジンは、ジュリア用の1.6リッターの4気筒DOHC
で、最高出力106psを発生する。市販タイプは純レーシングスポーツの「ティーポ
33/2」用のユニットを拡大、デチューンしたV8DOHC 2.6リッターエンジンを搭載。
最高出力が200psとなり、最高速度は220km/hに達する高性能スポーツカーとなった。

1970-ALFA-ROMEO-MONTREAL_04

 シャシーはジュリアGT系のホイールベース2350mmのプラットフォームを流用。
格段にパワーが向上したため、それに対応してサスペンションを強化、4輪ディスク
ブレーキを大型化している。

それでは、最後に映像もど〜ぞ!


非常にスタイリッシュなFRクーペです。
私の大好物のジャンルです。
モントリオールのキットがあったらなぁ。。。

では、次回まで!
ごきげんよー♪

Wikipedia:アルファロメオ・モントリオール




   
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