1/24 博物館<File No.237>Part 6 ユーノス ロードスター

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.237 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 EUNOS ROADSTER
タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
Car Models File-No.237

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Car Models File-No.237タミヤ 製の 1/24 スポーツカー No.85
『 ユーノス・ロードスター 』 プラスチックモデル組み立てキット。
ユーノス ロードスター(1989年/日本)

もう3年も経てば、発売30周年というわが国が誇るオープン・スポーツカーの登場!
わたしの周りにもたくさんの所有する方がいました。
さすがに今も持ってるよ、とは聞いたことはない。。。
「マツダ」なのに「ユーノス・ロードスター」って名前も大ヒットの要因か!?
1989年発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売して
マツダのドル箱となった。

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00337_22
──── 思いつきで、歴代ロードスターを比較ゥ!…その3

 歴代ロードスターのタイヤを比較しちゃいましょー♪
タイヤサイズとタイヤの外径を表記します。
■初代モデル(NA6):185/60R14、578mm
■初代モデル後期型(NA8):185/60R14、578mm
■2代目モデル(NB6/NB8):185/60R14、578mm
■3代目モデル(NC):205/50R16、611mm
■最新4代目モデル(ND):195/50R16、601mm
初代、2代目と同サイズで、3代目はサイズアップしています。
タイヤ外径は611mmとかなり大径化しています。そして、4代目になると、、、
195/50R16でタイヤ外径は601mmとやや小径化。しかし、タイヤ幅を狭め空気抵抗を
減らし、外径を大きめにするというのは近年の主流です。

PCM00337_23
──── 思いつきで、歴代ロードスターを比較ゥ!…その4

 歴代ロードスターのエンジン出力系を比較しちゃいましょー♪
排気量、最高出力、最大トルク、車重といきましょう
■初代モデル(NA6):1597cc、120ps/6500rpm、14.0kgm/5500rpm、940kg
■初代モデル後期型(NA8):1839cc、130ps/6500rpm、16.0kgm/4500rpm、990kg
■2代目モデル(NB6/NB8):1597cc、125ps/6500rpm、14.5kgm/5000rpm、1010kg
■3代目モデル(NC):1998cc、170ps/6700rpm、19.3kgm/5000rpm、1090kg
■最新4代目モデル(ND):1496cc、131ps/7000rpm、15.3kgm/4800rpm、1010kg
ここで、搭載エンジンについて。
初代モデルは、非常に凡庸なエンジンです。登場時の1989年でさえ、このエンジンの
スペックに特筆すべき点はなく、スポーツカーとしてはローパワーな部類。
マツダには小型軽量高出力のロータリーエンジンがあり、ロードスターにも物理的に
は搭載可能であったが、あえてレシプロエンジンにこだわったそうです。

PCM00337_24


※参考:Wikipedia:マツダ・ロードスター

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タミヤ 1/24 ユーノス ロードスター
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