1/24 博物館<File No.236>Part 7 マセラティ ボーラ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

PCM00336_25
Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

PCM00336_26
──── 当時マセラティの親会社シトロエン

 1960年代後半からシトロエンの傘下になっていたマセラティ。
ボーラの開発において、技術的なポイントはここにあった。
現在でもシトロエンの開発技術として知られる「ハイドロニューマチック・テクノロ
ジー」が、ブレーキ、ポップアップ式ヘッドライトの昇降、なんとパワーウインドゥ
/シート調整までにも導入されていたのだ。

PCM00336_27
──── 端正なボディデザインはイタルデザイン

 ボーラのボディデザインを担当したのは、独立して間もないジウジアーロ率いる
イタルデザイン。最大の特徴はステンレス製のルーフ。また、当時のスポーツカー
としては異例ともいえる2600mmのロングホイールベースはその流麗なボディライ
ンの形成にひと役買っていた。

PCM00336_28
──── ボーラはマセラティに何をもたらすか

 マセラティ・ギブリの時代には、ライバルたちに対しスペックで多少見劣りして
も、考えられたメカニズムとボディ内外のクオリティ、それにも増して美しいボディ
デザインなどで十分以上に対抗することができた。ところが、ボーラの時代になると、
やはり12気筒エンジンとミッドシップでなければ、スーパーカーではない。ライバル
に太刀打ちできなくなっていた。ボーラは8気筒ミド、それにライバルに比べて端正
な分、控えめなデザインが仇になってしまったか、販売実績は571台と決して芳しい
ものではなかった。ただ、マセラティという名門ブランドの品やハイクオリティな造
りは、今もなお世界中の愛好家が血眼になって探すお宝となっている。


※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
IKKO 1/24 MASERATI BORA

Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   
スポンサーサイト

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR