1/24 博物館<File No.236>Part 6 マセラティ ボーラ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.236 ////////////////////////////////////

IKKO 1/24 MASERATI BORA
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
Car Models File-No.236

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Car Models File-No.236イッコーモケイ 製の 1/24 AUTHENTIC SCALE
MODEL KIT
『 マセラティ・ボーラ 』 プラスチックモデル組み立てキット。
マセラティ ボーラ(1971年/イタリア)

久しぶりなんじゃ〜?往年のスーパーカーが帰ってきました〜!
なんと、お初です。マセラティ・ボーラさんの登場です。
1968年のプロトタイプの公開から、3年後の1971年のジュネーブショーでエンジン
マウントに銅管フレームを採用したマセラティ初のミッドシップモデルが、このボーラ
なのだ!

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── スーパーカーブームの頃のボーラ

 1970年代、一世を風靡した漫画『サーキットの狼』。これにももちろんボーラは
登場する。ただ、扱いがちと寂しい。登場回数が少なかったのです。ドライブする人
物は、“切替テツ”というキャラクターです。マセラーティ・ボーラを友とする男。愛
車はもちろんマセラティ・ボーラ。登場時は“ボーラの男”と呼ばれていた。
マセラティはイタリアの自動車メーカーであるが、歴史はランボルギーニはもちろん、
実はフェラーリよりも遥かに長い歴史を誇る名門ブランドなのだ。
ボーラはマセラティが放った、当時最新のミッドシップ・スーパーカーだったにもか
かわらず、その存在はランボルギーニ・カウンタックとフェラーリ365GT4・BBの
人気者 2台の陰に隠れるように生息していた。

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──── スーパーカーブームの前のマセラティ

 1960年代のマセラティは、名作『ギブリ』(ジブリじゃないよ)を擁して、
フェラーリ365GTB/4デイトナ、ランボルギーニ・ミウラと三つ巴の最速キング争い
を繰り広げていたのだ。70年代に突入してから、フェラーリ365GT4・BB、ランボ
ルギーニ・カウンタックへと代替わりし、イタリアン・エキゾチックカーの世界は
ミッドシップ時代に突入。保守的なマセラティもここで出遅れては末代までの恥と
ばかりに、カウンタックLP500と同じ1971年のジュネーブ・ショーにミッドシップ
のボーラを出展する。
このときのボーラは、ギブリの最強版5000SS用のエンジンを搭載せず、4709ccか
ら310psを発生するエンジンを搭載。しかし、最高速はギブリと同じ280km/hを
アナウンスしていた。

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※参考:Wikipedia:マセラティ・ボーラ

Car Models File-No.236
イッコーモケイ 1/24 マセラティ ボーラ
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