1/24 博物館<File No.235>Part 6 フォード ザクスピード カプリ Gr.5

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.235 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 FORD ZAKSPEED CAPRI Gr.5
タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
Car Models File-No.235

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Car Models File-No.235タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.274
『 フォード ザクスピード カプリ Gr.5 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
フォード ザクスピード カプリ Gr.5(1980年/イギリス・ドイツ)

博物館はラリーカーが続いてましたねぇ。
セリカ から インプレッサ 、そして エスコート からまた インプレッサ へ。
今回はー、ラリーカーからシルエットフォーミュラへ、レースフィールドをチェンジ!
久しぶりかなぁ?レーシングカーの登場です。
この地を這うようなスタイル、キレの良さげなあご?スポイラー、デッカいウイング!
何が好きかってぇ、このザクスピードのカラーリングですよ。
ブラックボディに流れるようなブルーのラインはいかにも速そーーー!

では、ごゆっくりお楽しみください。

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──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…その6

 1980、81年の2シーズン、ザクスピード・カプリは、両ディビジョンで大成功をお
さめました。ハイアはランチアに移籍、その代わりは クラウス・ルドヴィクとマンフ
レッド・ヴィンケルホックが勤めました。クラウス・ルドヴィクは、1981年のDRM
チャンピオンシップを獲得しました。1982年は強力なエンジンのポルシェの前に敗れ
ました。結局ザクスピードとフォードは、活動のフィールドを新生のグループCクラス
に目を向けたのです。

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──── フォード ザクスピード カプリ Gr.5 story…まとめ

 ザクスピードの起源は、1968年ドイツのニュルブルクリンクの近くでスタートした
レーシングチーム。70年代中盤からフォード・エスコートRS1600でグループ2の
ETCCやDRMに参戦した。1975年にフォードのワークスチームが活動を中止した後、
ドイツ・フォードのオフィシャルチームとなり、エスコートで76年、77年のDRMを
戦った。1978年、フォード・カプリIIはマイナーチェンジで、カプリMk.3となった。
これをベースにザクスピードはグループ5仕様を製作する。エンジンはコスワースBDA
で直列4気筒DOHC、1427ccにターボで過給し最高出力375馬力を発生する。
1978年以降、DRMではポルシェ935の独り舞台となり、BMWやフォード、ランチア
などのメーカーはポルシェとの対決を避け、ディビジョン2(2000cc未満)で出場し
た。1978年7月のDRMホッケンハイムのレースでザクスピード・カプリ ターボGr.5
はデビューし、最終戦のニュルブルクリンクではディビジョン2でクラス優勝を果たす。

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※参考:Wikipedia:フォード・カプリ

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タミヤ 1/24 フォード ザクスピード カプリ Gr.5
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