1/24 博物館<File No.234>Part 4 インプレッサ WRC2004 ラリージャパン

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.234 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 SUBARU IMPREZA WRC2004 RALLY JAPAN
タミヤ 1/24 スバル インプレッサ WRC2004 ラリージャパン
Car Models File-No.234

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Car Models File-No.234タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.276
『 スバル インプレッサ WRC2004 ラリージャパン 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
スバル インプレッサ WRC2004 ラリージャパン(2004年・日本)

ラリーカーが続いてますne。
セリカ から インプレッサ へ、そして エスコート から インプレッサ に返ってきた。
今回のインプレッサはー、
一昨年、WRC公式ページで行われたスバル・インプレッサ歴代ラリーカーの人気投票
で堂々の1位となったクルマです。
わたしがこのインプレッサの外観で大好きなところが、ビッグサイズのリヤウイング
です。サンダーバード2号のようで好きなんですぅ。

ごゆっくりお楽しみください。

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──── 2代目インプレッサ WRC のベース車…その3

 2代目インプレッサの初期型は “丸目”、マイナーチェンジ後は中期型 “涙目” となり、
インプレッサ・シリーズの販売は若干改善されたようだ。しかし、スバルの販売目標に
は遠く及ばないものだった。 そのため、それからもスバルは毎年細かな小改良を続け
ながらインプレッサの熟成を続けていった。 そして2005年6月、スバルは誰も予想し
なかった2度目の大規模フェイスリフトを敢行した。
後期型となった2代目インプレッサは、スバル全車のブランドイメージの統一を図るた
め、「スプレッド・ウイングス・グリル」 を採用した。“涙目” から “鷹目” となった。
 2代目の顔のポイントは目なのだ。「丸目」 → 「涙目」 についで 「鷹目」となり
ました 。

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──── 2代目インプレッサ WRC のベース車…その4

 不人気な車種がフロントマスクを大幅に変更すること自体は近年珍しいことではな
い。ホンダでも日産でも、フェイスリフトにより売り上げが大きく向上したクルマも
少なくない。 大手術を受けた2代目インプレッサ、ここまでの大幅な顔の変化は、
オーナーにとっては自分のクルマがあからさまに旧型になってしまったようで、気持
ちいいものではないだろう。何より、スバル自身がそのデザインを失敗作と認めてし
まったも同然ではないか。しかし、売り上げは?五里霧中のスバルはこれ以上のマイ
ナーチェンジを避け、3代目へのフルモデルチェンジを2007年に行った。新たなコ
ンセプト「新快適スタイル」を提案、4ドアセダンと先代までに存在したスポーツワ
ゴンに代わって5ドアハッチバックの2モデルとなった。
どちらのモデルも全幅が1,700mmを超えるので3ナンバーとなり、全長も拡大しコン
パクトからミドルクラスへとクラスアップしたのだ。

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※参考:タミヤ/スバル インプレッサ WRC2004 ラリージャパン

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タミヤ 1/24 スバル インプレッサ WRC2004 ラリージャパン
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