1/24 博物館<File No.233>Part 5 フォード エスコート RS コスワース

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.233 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 MICHELIN Pilot FORD ESCORT RS COSWORTH
タミヤ 1/24 ミシュラン パイロット フォード エスコート
   RS コスワース

Car Models File-No.233

PCM00333_17
Car Models File-No.233タミヤ 製の 1/24 スポーツカーシリーズ No.153
『 ミシュラン パイロット フォード エスコート RS コスワース 』 プラスチックモデル
組み立てキット。
ミシュラン パイロット フォード エスコート RS コスワース
(1994年・イギリス)


ラリーカーが続いてます。
セリカ から インプレッサ へ、そしてエスコートです。
ヨーロッパ・フォードとF1直系のエンジンビルダーとして名高いコスワースによって
チューンされたエンジンを搭載する。
外観では、2段に構えられたリヤウイング、大きく張り出したフェンダー、派手に迫り
出したフロントリップスポイラーが迫力があって模型映えしますねぇ。
それに、ミシュランパイロットのカラーリングも同様にラリーフィールドに映えます。

ごゆっくりお楽しみください。

PCM00333_18
──── エスコート RS コスワース物語…その5

 フォードが「次世代ラリーカー登場までの中継ぎ」と考えていたシエラ・サファイア
RSコスワース4×4ではあったが戦闘力は良いものを持っていた。しかし、WRCの総合
優勝を成し遂げることができなかった。そして1992年に満を持してWRC制覇に向けて
送り出したクルマがエスコート RS コスワースなのだ。エンジン及び4WDシステムは
シエラからそのまま使用し、全長とホイールベースを短縮した。グループAカテゴリー
はボディ形状の変更が許されないが、ラリーフィールドで必要な改良をできるだけ盛り
込むことがデザイン開発のテーマだった。

PCM00333_19
──── エスコート RS コスワース物語…その6

 なぜに次世代ラリーカーのベース車にエスコートが選ばれたのか?
それは最も重要な課題であるボディサイズのクリア。全長約4211mm、ホイールベース
2550mmというコンパクトなボディなのだ。そしてファンにはこれが一番かな〜。
「エスコート」というネームですね。フォードのラリーカーにおいて極めて重要な名称
を復活させることは大きな意味があります。フォード開発陣の意地の見せ所、自信の表
れがエスコートだったのです。

PCM00333_20

※参考:Wikipedia:フォード・エスコートRSコスワース

Car Models File-No.233
タミヤ 1/24 ミシュラン パイロット フォード エスコート
   RS コスワース

TAMIYA 1/24 MICHELIN Pilot FORD ESCORT RS COSWORTH

Car Models File-No.233 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



   
スポンサーサイト

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR