1/24 博物館<File No.229>Part 4 ベントレー ブロワー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.229 ////////////////////////////////////

Union 1/24 1930 BENTLEY BLOWER
ユニオン 1/24 1930 ベントレー ブロワー
Car Models File-No.229

2016-02-09_mook_05
2016年2月13日のエントリー:
 我が家のリビングのテーブルの上…クルマと模型の雑誌あれこれ
クラシック&スポーツカー vol.5 の1ページ
これを見ちゃったので、ブロワーの再塗装を決意。
今回、気に入ってますよーーー新たなブロワー!
雑誌のような写真を撮ってみた↓

PCM00329_13
Car Models File-No.229ユニオン 製の 1/24 クラシックカーシリーズ No.03
『ベントレー ブロワー 』 ディスプレイ・プラスチックモデル組み立てキット。
現在、絶版です。
ベントレー ブロワー(1930年・イギリス)

1/24博物館では初めての紹介になるカテゴリーですね。
1930年のビンテージカーの登場です。
ル・マン24時間レースに勝つことを目的に作られた、
わずか55台という生産台数のベントレー・ブロワーだ!
お楽しみくだださーーい。

PCM00329_14
──── 誇り高きベントレー

 ウォルター・オーウェン・ベントレー(Walter Owen Bentley 、W.O.、1888年
9月16日-1971年8月13日)はベントレーの創業者で、イギリスの自動車の先駆者、
エンジン技術者である。生家は裕福で、子供の頃から大好きなスチームエンジンや
鉄道模型に囲まれ何不自由なく育つ。若い頃からエンジニアを目指し、その基礎知識
を身につけるためクリフトン・カレッジに進んで物理学と化学を学んだ。卒業後は
グレート・ノーザン鉄道にエンジニア見習いとして就職する。しかし、バイクと自動車
に興味を持ち始め、スピードに魅せられバイクレースに夢中になる。
1912年に兄のホレース・ミルナー・ベントレーとともに、フランス製自動車の代理店
ラコック&フェルニーに転職、W.O.はDFP車のエンジンをチューンしてレースで活躍
したのです。

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──── 誇り高きベントレー…その2

  W.O.は自身の名を冠するクルマを作るという夢の実現に向け、第一次世界大戦後
1919年10月にF・T・バーゲスとH・バーレイをビジネスパートナーとして、ロンドン
市内ベイカー・ストリート外れのニューストリート・ミューズに自らの名を冠す自動車
メーカー「ベントレー・モーターズ」を創立。記念すべきベントレー1号車はオリンピ
ア(ロンドン)モーターショーに展示しました 。
1921年には4気筒SOHC4バルブ3リットルエンジンを量産し、イギリススポーツカー
界の名門となったが販売価格がその品質に合わず、経営が苦しくなって1931年または
1932年にロールス・ロイス傘下に入った。

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▲ 一番後ろにあるランドセルのような形をしたものが、巨大な燃料タンクなのだ!
燃料タンクのキャップは、給油作業を短時間で済ませられるようにワンタッチで開閉
できるタイプを採用している。

※参考:Wikipedia:ベントレー・ブロワー
※参考:Wikipedia:ベントレー

Car Models File-No.229
ユニオン 1/24 1930 ベントレー ブロワー
Union 1/24 1930 BENTLEY BLOWER

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