ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.228>no映像資料wo探そう♪

館長&学芸員:みなさん、こんにちは
館長:今回は 博物館Car Models File-No.228です!
館長:オークションで高額更新中のクラシック・スーパーカーだっ!
K学芸員:おいくらでしょうか?
館長:最近、50億円で取引されたと話題になったね!?
T学芸員:わかりました、クラシック・フェラーリなんですよねー
館長:そうです、250シリーズです
T学芸員:言っちゃいましたね
館長:250GTOじゃないよ!バリエーション多いからね、250シリーズはっ!
学芸員:わかりませんねぇ
館長:エンジンサウンドを聞いてみましょう♪

T学芸員:V12サウンド、沁みるなぁ〜
K学芸員:V12 SOHC 2953cc エンジンですね
館長:これはコロンボ・ユニットなのだ
館長:このクルマは、フェラーリ 250GT SWB
K学芸員:SWB?

館長:ショートホイールベースのこと
T学芸員:ホイールベースを短縮して、運動性能を向上させた?
館長:その通り!
館長:旧来の考え方は、エンジンパワーでタイムを稼ぐ
K学芸員:それがパワーから運動性へと目が移ったわけですね
館長:ディスク・ブレーキやテレスコピック・ダンパーを採用している
館長:安定した制動力を発揮する、これでコーナーでタイムを稼ぐんだ

T学芸員:映像がたくさん出てきますよ
K学芸員:さすがに希少性の名車ですね
T学芸員:記録も実写も未来に残さないと、、、
館長:どんどん、250GT 見ようよ♪
K学芸員:次はこちら

館長:デビューは1959年のパリ・サロンでデビュー
K学芸員:それにしても250シリーズにはバリエーションが豊富です
T学芸員:それだけ人々に支持されたクルマだということですね
館長:発売から50年以上が経過した今でも、人々に愛され続けている名車


T学芸員:シリーズのバリエーションはどれくらいあるんでしょうか?
館長:あげてみようか、、、GTモデル
K学芸員:公道用ですね
館長:250ヨーロッパGT、250GTボアノ/エレナ、250GTベルリネッタ ツール・ド・フランス
館長:250GTカブリオレピニンファリーナ シリーズI、250GTスパイダーカリフォルニアLWB
館長:250GTクーペピニンファリーナ、250GTカブリオレピニンファリーナシリーズII
館長:250GTベルリネッタSWB、250GTスパイダーカリフォルニアSWB、250GTE
館長:250GTルッソ、330アメリカ 。。。フ〜、終わった!?
T学芸員:すごい数ですね
K学芸員:フェラーリの記念すべきモデルなのですね

館長:次の250GTカモ〜ん!、これはライトブルー、似合いますね


館長:それでは、今日はここまでにしよう♪
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪

※参考:Wikipedia:フェラーリ・250GTベルリネッタSWB
※参考:Wikipedia:フェラーリ・250シリーズ



   
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