ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.224>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.224 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
Car Models File-No.224

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Car Models File-No.224フジミ 製の1/24 インチアップ/ID-20
『トヨタ アルテッツァ RS200』 プラスチックモデル組み立てキット。
トヨタ アルテッツァ RS200(1998年・日本)

<キットの解説より、、、>
1998年、トヨタから待望のFR(後輪駆動)スポーツセダンが登場しました。セダンの機能性を損ねず、スポーティカーの楽しさ、美しさを大切にし、走りにこだわったパッケージングを持つアルテッツァです。
●キットは4気筒210PSのホットバージョンRS200、Zエディションをモデル化、エアロパーツ類を装着していないタイプです。



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──── アルテッツァの使命

 トヨタ アルテッツァは1998年に登場、型式はE10型。
アルテッツァという言葉はイタリア語で「高貴」の意味。
<アルテッツァのコンセプト>
もともとは現行のトヨタ・86のようにコンパクトなボディーを持ち、FRレイアウトの
コンパクト・スポーツ・セダンで“走り”を主張するクルマとして開発が始まりましたが、
同時期に、ほかチームで開発中であったスポーツセダンと統合されました。
さらにレクサスの販売戦略におけるミドルクラスの欧州車の対抗馬としての使命も担う
ことになったため、“走り”と“クオリティー”の両立、すなわちスポーツセダンとプレミ
アムセダンの両方の役割が求められることとなったのです。
※レクサスでは初代の「IS」として販売されました。

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──── アルテッツァの特徴

 アルテッツァの外観スタイルはロングホイールベースでショートオーバーハング、
それに17インチアルミホイールと「215/45」という偏平タイヤを履く、スポーツカー
を意識したプロポーションとなっています。このデザインは、後のトヨタやレクサスの
FRセダンの流れを作りました。
デザイン上の特徴は、大小2つの丸いリアコンビネーションランプと、コクピットでは
クロノグラフをデザインモチーフとしたのメーターが採用されています。

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Car Models File-No.224
フジミ 1/24 トヨタ アルテッツァ RS200
FUJIMI 1/24 TOYOTA ALTEZZA RS200

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