ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.222>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.222 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO
タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
Car Models File-No.222

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Car Models File-No.222タミヤ 製の1/24 スポーツカー/No.24
『ルノー5(サンク)ターボ』 プラモデル キットです。
ルノー5(サンク)ターボ(1980年・フランス)
フランス語では数字の「5」と書いてサンクと読むのです。
ここ日本でもこのクルマは「サンク」と呼ばれています。
だから、『ルノー・サンク・ターボ』。
ベースは小型前輪駆動大衆車、そこから大手術を受け誕生したモンスターカー、、、
それでは、ごゆっくりお楽しみくださいませ〜!

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──── ルノー 5 について

 【ルノー 5 第一世代】について、、、

1972年に発売され、その先進的なデザインと高い実用性から瞬く間にヨーロッパ中でベストセラーとなった小型前輪駆動 (FF) 車である。 ボディサイズは全長3,505×全幅1,525×全高1,400mm、ホイールベース右2,405mm/左2,435mm。 現在の前輪駆動車としては珍しくなったエンジン縦置き配置のレイアウトを持っており、さらに車体前からトランスミッション、デフ、エンジンというあまり例のない配置となっている。エンジン位置とフロントタイヤ位置の関係は、フロントミッドシップと言える。
… Wikipedia より



PCM00322_03
──── ルノー 5 について…その2

これはベースとなったルノー・4(キャトル)と同じ構造で、4の先代であるリアエンジンの4CVのエンジン・駆動系をそのままの配置で前に移したことに由来する。そのため室内側にエンジンの一部が食い込んでおり、エンジンの熱が室内に籠もり易く、特に日本の夏季には不向きであった。
エンジンは4用に使用されていた800ccと1,000cc(フランス国内向け)のガソリンエンジンであった。後に1,300ccが追加され、アルピーヌのベースエンジンとなった。
… Wikipedia より



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──── ルノー 5 について…その3

サスペンションは前輪部がダブルウィッシュボーン、後輪部がトレーリングアームであった。 スプリングは前後輪とも、スペース効率と乗り心地に優れるトーションバー(ねじり棒ばね)を用いており、フロントは縦置き、リアは横置きとされた。 軸重の軽いリアはばねを柔らかくする(ばね定数を下げる)必要性から、左右ともトーションバーは車幅いっぱいの長さを確保したために同軸上に配置できず、室内スペースを侵食する上下配置は避けて前後方向に並べて取り付けられている。 それに伴い左右のトレーリングアームの支点も同様に前後にずれているため、ホイールベースが左右で30mm異なる。 これは4から受け継がれたアイデアで、5ではこれに留まらず既存ルノー各車の部品が多用されている。
… Wikipedia より



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タミヤ 1/24 ルノー5(サンク)ターボ
TAMIYA 1/24 RENAULT 5 TURBO

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