1/24 博物館<File No.218>Part 4 ジャガー Eタイプ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.218 ////////////////////////////////////

GUNZE SANGYO 1/24 JAGUAR XK-E [E-type]
グンゼ 1/24 ジャガー XK-E(Eタイプ)
Car Models File-No.218

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Car Models File-No.218グンゼ産業 製の
『ジャガー XK-E(Eタイプ)』 プラモデル キットです。
ジャガー XK-E(Eタイプ)(1965年・イギリス)
グンゼ産業は、現在はGSIクレオスとなっています。GSIクレオス(グンゼ)のキット
は、Eタイプ・シリーズ1の後期型4.2リッターモデルをキット化したものです。
本来、英国車なのになぜか左ハンドル仕様になっているのはどうしてか?
このキットには豪華版?が存在する。金属素材を多用したマルチマテリアル・キット
「ハイテック・モデル」と呼ばれるもの。これはその廉価版「ローテック版」と言わ
れている。現在でもGSIクレオスのキットは、よく再販されることがあります。
比較的入手しやすいEタイプのキットだと思います。

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──── ジャガーEタイプのトリビア

 ジャガーのホームページ、2011年2月3日のニュースに『E-Typeトリビア』が
ありました。紹介しちゃおー!

● E-Typeは1961年3月15日にスイス・ジュネーブの美しいオービーブ公園とジュネーブ湖を望む「Restaurant du Parc des Eaux Vives」でワールドデビューを飾りました。当時、メディアの熱狂ぶりはすさまじく、試乗希望者が殺到したため、ジャガーの創業者ウィリアム・ライオンズ卿は、チーフテストドライバーのノーマン・デュイスに、イギリスのコベントリーからスイスまで夜を徹して走り試乗用のE-Typeをもう一台追加するよう命じたほどでした。

● フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリでさえ、E-Typeを「世界で最も美しいクルマ」と称賛しています。




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──── ジャガーEタイプのトリビア…その2

 ひきつづき『E-Typeトリビア』を紹介

● E-Typeに採用された直列6気筒エンジンによって、1950年代のル・マン24時間レースでジャガーは5回優勝しました。1961年、3.8リッターバージョンは馬力265bhp(195kW)、トルク260lb/ftに改良され、実際に時速150マイル(約240キロ)を記録しました。E-Typeは先代モデルのXK120と同様に、文字通り世界最速のストリートカーでした。

● 発売時のE-Typeの価格は、購入税と重要なオプションのワイヤホイール代を含め2,256.15ポンドでした。これは現在の価格に直すと38,000ポンドに相当します。

● 完ぺきなプロポーションを誇るE-Typeのボディは、空力のエキスパートだったマルコム・セイヤーの手によるもの。彼はル・マンで優勝した初期のレースカー、C-TypeとD-Typeのエクステリア・フォルムを手がける上でも自らの空力に関するノウハウを活用しました。

● E-Typeは誕生後14年間生産され続け、7万台以上の販売台数を記録したヨーロッパ初の市販スポーツカーです。




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ジャガーのトリビアのページはこちら→『E-Typeトリビア』


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