1/24 博物館<File No.217>Part 6 マスタング コンバーチブル

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.217 ////////////////////////////////////

MONOGRAM 1/24 '64 1/2 Mustang Convertible
レベルモノグラム 1/24 '64 1/2 マスタングコンバーチブル
Car Models File-No.217

PCM00317_21
Car Models File-No.217レベルモノグラム 製の
『'64 1/2 マスタングコンバーチブル』 プラモデル キットです。
フォード マスタング コンバーチブル(1964年・アメリカ)
初ですね、個人的にも大好きなマスタングです。
今回は初代のマスタングを紹介します。
ハードトップとコンバーチブルのラインナップがありますが、コンパチのキットから。
エンジンもパーツ化しており、ボンネットを開けてエンジンをながめる事が可能です。

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──── マスタングのプロトタイプ

 “マスタング1”というプロトタイプモデルが2年前の1962年に発表されている。
これはオープン2シーターでミッドシップ、さらに車重700kgというボディに91.4cuin
のV型4気筒を備えていた。世間ではミッドシップがまさに市販車として生まれようとし
ていた時期である。話題性もありこのプロトタイプは、フォードのイメージアップに貢
献すると思われた。しかし、しかし、フォードのトップであるリー・アイアコッカの判
断は「No」であった。実用性のある4シーターで小型で経済的であることが条件として
加えられた。そうした実用性を持ちながら、しかもスポーツカーらしいクルマを作る。
実際に市販されたマスタングを見ると、彼のいうコンセプトが実に明快に伝わってくる。

PCM00317_23
──── マスタングのプロトタイプ…その2

 1963年には2台目のプロトタイプ、“マスタング2”が製作された。このモデルはかな
りプロダクションモデルに近い姿をしていた。アイアコッカはここでその手腕を見せる。
マスタングのデビュー直前の広告戦略である。ワトキンズ・グレン・インターナショナ
ル・サーキットでコンセプトカーとして“マスタング2”を発表し、「翌年にはこれが一
部手直しされて市販される」とアナウンスした上で、実際にはその具体的な姿を見せる
ことなく予告広告を打ち続けて人々の関心を集めたのだ。

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──── マスタングのプロトタイプ…その3

 期待を持たせる広告戦略を展開する中で開発されたマスタングは、既存のコンパクト
カー、“ファルコン”のシャシーを流用しつつ、ホイールベースを108in(2,743mm)
まで切り詰めた。そこにスタイリッシュなロングノーズ&ショートデッキなボディを被
せることで、あの初代“サンダーバード”をリーズナブルにしたような、これまで見たこ
となかったモデルとして仕上げられた。
マスタングデビュー…1964年4月17日、この日がアメリカ自動車業界のみならず、
世界の自動車業界にとって記念すべき日となったことは今さら説明するまでもない。


Car Models File-No.217
レベルモノグラム 1/24 '64 1/2 マスタングコンバーチブル
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