1/24 博物館<File No.217>Part 5 マスタング コンバーチブル

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.217 ////////////////////////////////////

MONOGRAM 1/24 '64 1/2 Mustang Convertible
レベルモノグラム 1/24 '64 1/2 マスタングコンバーチブル
Car Models File-No.217

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Car Models File-No.217レベルモノグラム 製の
『'64 1/2 マスタングコンバーチブル』 プラモデル キットです。
フォード マスタング コンバーチブル(1964年・アメリカ)
初ですね、個人的にも大好きなマスタングです。
今回は初代のマスタングを紹介します。
ハードトップとコンバーチブルのラインナップがありますが、コンパチのキットから。
エンジンもパーツ化しており、ボンネットを開けてエンジンをながめる事が可能です。

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──── マスタングというビジネスモデル

 マスタングはマッチョなイメージがあるクルマですが、そもそもの成り立ちは違う。
1960年代初頭、アメリカでは戦後生まれの若者たちが運転免許を取得する時期を迎え
ていた。いわゆるベビーブーマー世代と言われる人たち。全世代中最大のボリュームと
なる層に向け、自動車メーカーは新たな商品を開発する必要に迫られていた。
フォードのトップは考えた、コンパクトで低価格でありながら、スポーティーな性能を
持つクルマを提案しよう。
 フォードにはファルコンという小型車があった。マスタングは、それをベースに設計
されたが、ロングノーズでショートデッキというスポーツカーの基本を与えられたスタ
イルはまったく別の魅力を備えていた。

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──── マスタングというビジネスモデル…その2

 マスタングの発売当初はクーペとコンバーチブルのボディタイプがあったが、最も安
いモデルは2368ドルだった。本体の価格を抑えるためにフルチョイスシステムと呼ぶ
幅広いオプションを用意し、ベーシックな6気筒モデルから高性能なV8エンジン、
オートマチックトランスミッション、パワーステアリングなどを自由に組み合わせられ
るようにした。この販売方法は幅広い世代にウケた。
 マスタングは、“T型フォード以来”と言われる同社の大ヒットとなった。販売台数は、
1964年の半年で約12万台、翌65年のはファストバックモデルも加わり約56万台を達
成した。このビジネスモデルを採用した日本のクルマがある。
1970年12月に登場したトヨタ自動車の初代セリカである。好みのエンジン、変速機、
内装を自由に選べる“フルチョイス”と呼ばれるシステムを採用していたのだ。

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Car Models File-No.217
レベルモノグラム 1/24 '64 1/2 マスタングコンバーチブル
MONOGRAM 1/24 '64 1/2 Mustang Convertible

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