ほぼ 1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.214>

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.214 ////////////////////////////////////

ESCI 1/24 Lamborghini MIURA
エッシー 1/24 ランボルギーニ ミウラ
Car Models File-No.214

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Car Models File-No.214エッシー 製の MADE IN ITALY
『ランボルギーニ ミウラ』 プラモデル キットです。
ランボルギーニ ミウラ(1966年・イタリア)
古いキットの紹介です。
オリジナリティーのあるキットです(笑
実車に似てるとは、とても言えないモデルですけど、
斜め後方から見る角度だけ、お気に入りです!
非常に珍しいと思いますので楽しんでください。
現在の決定版キットはハセガワ製のミウラSVですかね〜。。。

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──── 古いキットなので調べてみた

 このキットのメーカーであるエッシー(ESCI)から。
Wikipediaで調べると

エッシー(ESCI)は、かつてイタリアにあった模型メーカーで、航空機や戦車などのスケールモデルを主に生産していた。1987年にアメリカのアーテル(ERTL)に買収された後もエッシー/アーテルのブランドで生産は続行されたが、1999年にエッシーブランドは消滅し、金型はイタリアのイタレリに売却された。


デカールメーカーとしてスタートしたエッシーですが、紆余曲折を経てそのブランドは
現存せず。ポルシェやベンツ、BMWと魅力的なキットが数多くありました。

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──── 古いキットなので調べてみた…その2

 ここにもう一つ、今は無き日本の模型メーカーがあります。
その名は日東科学
こちらもWikipediaで調べてみると

日東科学教材株式会社(にっとうかがくきょうざい)とは、1957年に創業した日本の模型製造会社である。1971年に(株)日東科学に社名を変更。1985年に廃業。1994年に日東科学教材株式会社として再建された。廃業前は飛行機、戦車、自動車、キャラクターモデルなどのプラモデルの製造・販売を行っていた。再建後は一部製品の再生産を行った以外、プラモデルの開発・製造は行っていない。
'70年代半ば、1/24シリーズで発売されていたロータス・ヨーロッパの売り上げが急に伸びた。これは池沢さとしの連載漫画サーキットの狼の主人公の愛車だったことが原因と判り、ニットーでは版権を取って作中登場するランボルギーニカウンタックLP400、デトマソパンテーラGTSなどを1/28スケールで商品化、全29種類を発売した。スーパーカーブーム時のピーク時には月産200万個を越えるヒットを記録した。
このシリーズのスーパーカーは殆どが共通の上げ底シャーシーで作られており、後に金型が台湾に渡ったとされる。



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──── 古いキットなので調べてみた…その3

 このミウラをよく見れば、日東科学の匂いがするー!
そう「サーキットの狼」で飛鳥ミノルの駆るミウラの香りがするのです。
拙ブログで紹介したフェラーリ 512BBで、他社の512BBのキットを調べました。
エッシーの512BBのキットは日東の金型を買い取って生産したものだった。
そのページへ飛びます!→1/24 博物館<File No.194>Part 7 フェラーリ・512BB(オマケ)
このミウラも同様で、日東からの金型を受けたと思われます。
BBもミウラも同じ「サーキットの狼」シリーズですからねぇ。


Car Models File-No.214
エッシー 1/24 ランボルギーニ ミウラ
ESCI 1/24 Lamborghini MIURA

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