ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.213>no映像資料wo探そう♪

館長:こんにちは、Car Models File-No.213でーす!
館長:今回は、先回を引きずってホンダで行こー♪
館長:おじさん大好き、「旧車」でーす
学芸員B:ホンダには、「S」があるっ!
館長:そー、S600の登場です
学芸員A:ホンダスポーツの始まりだ!
館長:私の撮った写真をどーぞ
154_Honda-S500-Model-AS280

学芸員B:おっ?ナンバープレートがS500になってますね
館長:バレたか!
館長:これはトヨタ博物館で撮影したもの
館長:ちなみにこちらからそのページに飛びます→【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 13
学芸員B:いやぁ〜、ハンサムですねぇ
館長:これならどう
館長:from Wikipedia
1964-Honda-S600_01

学芸員B:どこか、違っていますか?
学芸員A:S500との違いは、冷却風量を確保するためにグリルの開口を広げた
館長:それに伴って、バンパーの形状が変わった以外は同じ
学芸員A:トヨタのヨタハチのデザインを思うとエレガントではありますが
学芸員A:スポーツカーとしてはどうよ?って感じがします
館長:ポジションランプ一体型のヘッドランプがポイントだね
館長:なんとも愛嬌のあるお顔立ちです
館長:スポーツカーの顔としては軟派かなぁ
館長:実際の実車を見ると、低いボンネットと細身のシェイプによって小さく見えます
館長:現在の軽自動車枠の寸法より小さく、写真を見た印象より二回りは小さいでしょう
館長:それでは映像を探しましょう
学芸員B:当時のテレビCM映像がありました

Honda S600/S600Coupeのテレビコマーシャル

学芸員A:もう1本、CM映像がありました
学芸員A:ホンダ F1 からスタートします!

Honda CM  S600 (1965)

館長:これは貴重な映像ですね
館長:私も貴重な映像を見つけたよ
学芸員B:カンチョー、すごい!
学芸員A:どんな映像ですか?
館長:貴重なのは「カラス」です
学芸員:カラス??>
館長:そう黒いカラスです
館長:その貴重な映像を!

浮谷東次郎がドライブするカラス(ホンダS600改)の映像

館長:この映像を説明するにはページが足りない
学芸員A:カンタンに教えてください
館長:S600のライバルといえば?
学芸員B:トヨタ・スポーツ800!
館長:そう、それはサーキットでも同じこと!
館長:ヨタハチを駆るのは天才ドライバー浮谷東次郎
館長:浮谷はトヨタのワークスドライバーだった
館長:しかし、浮谷は鈴鹿サーキットで友人から借りたS600をドライブすると
館長:その俊敏なハンドリングに惚れ込んでしまう
学芸員B:トヨタのワークスドライバーがホンダに乗る?
学芸員A:かたいこと言わない、トヨタすごいね!?
館長:しかしS600に対し、不満がないわけではなかった
館長:浮谷は、車重の重さと空気抵抗の大きさを指摘した
館長:そこで、そこらを克服するために
館長:ボディをFRPで軽くして、空力性能の期待できるデザインを施した
学芸員A:それが「カラス」
館長:そう
館長:カラスには、もう1つポイントがあって、、、
学芸員B:おもしろそー!
館長:なんと、そのボディの製作者は、後に「童夢」を起こすことになる林みのる氏なのだ
学芸員A:そうなんですか、もう1回、映像を見直そう!♪
館長:デザインされたそのボディは、マットブラックに塗装されたことからカラスと言われた

学芸員B:博物館で紹介したS600と同仕様のクルマを発見!
学芸員B:ホワイトボディにレッドインテリアでーす

HONDA S600
館長:まさにこれだ!
館長:走ってるのはないか?


HONDA S600
館長:レーシーなサウンドだぁぁぁ
館長:素晴らしいサウンドとともに、今日はここまでとしよう!
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪




    
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