ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.212>no映像資料wo探そう♪

館長:こんにちは、Car Models File-No.212でーす!
館長:今回は、先に名前を言っちゃおっかなぁ
館長:「オルティア」だよー♪
学芸員B:オルティアって、どこのクルマですかっ!
館長:えーっと、日本のホンダです。
学芸員A:ホンダですか、知らなかった
館長:こんなクルマです、、、by Wikipedia
Honda-Orthia-1996_01

学芸員B:ほほー、普通のワゴンですね
館長:オルティアはシビックの6代目のプラットフォームをベースにしている
館長:このプラットフォームは、初代CR-Vとも共用している
学芸員B:写真がたくさんありました
Honda-Orthia-1996_02

館長:このアングル、ちょっとカッコイイね!
学芸員B:今回紹介してるプラモのカラーに近い?
学芸員A:今回のモデルは1996年製の前期型です
学芸員B:色違いの写真です
Honda-Orthia-1996_03

館長:このモデルはルーフレールがないね
館長:アンダースポイラーもスポーティ!
学芸員A:サイドステップもついてる
館長:残念なのは、ヘッドライト周りの厚みがあることだね
館長:ホンダのイメージは薄いヘッドライトなんだけど
館長:この辺りは、まだシビックの感じかなぁ
Honda-Orthia-1996_04

館長:1996年くらいだとアコードワゴンも2代目だね
館長:アコードワゴンは薄い顔をしているからね
館長:2代目はホンダのアメリカ法人で開発・生産され、日本へは逆輸入されていた
館長:ステーションワゴンの本場からの使者だから、、、
学芸員B:人気はそっちへ行ってしまいますね
学芸員A:日本じゃあ、ワゴン=バン=商用車だもんね
学芸員A:アメリカ文化の輸入ですか!?
Honda-Orthia-1996_05

館長:ちなみに、「パートナー」というライトバンがあって、このクルマはオルティアがベース
館長:オルティアの内外装装備を簡略化し、貨物自動車登録としたモデルです
学芸員B:バンパーの樹脂が黒い商用車!?
学芸員A:ホワイトボディに黒いバンパー、これ商用車のお約束ー
Honda-Orthia-1996_06

学芸員B:今までの写真はすべて、1996年式ホンダ オルティアです
学芸員A:このステーションワゴンには4WD仕様がありますね
学芸員A:ホンダ独自の「デュアルポンプシステム」が搭載、、、とあります
学芸員A:「リアルタイム4WD」ともあります
学芸員A:この4WDシステムは特異なものなのですか?
館長:これは、通常はFF駆動で動作するのだけど、雪道などで前輪が空回りしてしまった場合、、、
館長:前輪と後輪の回転数が異なった場合、発生する油圧でクラッチをつなぎ、後輪に駆動力を伝達する
学芸員B:それで4WDになるわけですか
館長:そうです、実用的な、生活四駆的な性格のシステムなのです
学芸員A:スポーツ走行用の4WDシステムではないのですね
館長:そうだね
館長:それでは、映像編へ行きたいがあるだろうか?
館長:ある意味、マイナーだからね(汗
学芸員B:ありました!CM映像です

ホンダ オルティア CM

館長:ジャン・レノがイメージキャラクターだったのね
館長:ホンダ、チカラ入れてるじゃない!?
学芸員B:やはりワゴンブームのなせる技だったのでしょうか
館長:そうかもね、ブームに乗って当初の販売は良かったそうです
学芸員A:海外からのオルティア紹介映像です
学芸員B:あるもんだ!?

1996 Honda Orthia

学芸員A:ちょっとオルティアらしくない映像がありました
館長:なんだろう?
学芸員A:「峠アタック」とあります
学芸員B:へぇェ、競争ビデオなんだぁ、楽しみ!
館長:どんな走りをするのか??

111002 峠アタックRd.4 エムツーファクトリーオルティア 2本目

館長:それでは、今日はここまで!
館長&学芸員:おつかれさまでした
館長&学芸員:またお会いしましょう♪
館長&学芸員:みなさま、安全運転でよろしくねぇ♪




      
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