1/24 博物館<File No.212>Part 4 ホンダ オルティア

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.212 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 HONDA ORTHIA 2.0GX-S
アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
Car Models File-No.212

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Car Models File-No.212アオシマ 製の ザ・ベストカー シリーズ No.34
『オルティア 2.0GX-S(オプション仕様)』 プラモデル キットです。
ホンダ オルティア(1996年・日本)
初めてじゃないかなぁ、、、このスタイル?
ステーションワゴン・タイプのクルマの登場です。
名前を聞いても、知らない人が多いのではないかなぁ。
模型として存在することが、また奇跡!?

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──── 日本のワゴンブーム

 日本のワゴンブームを考えてみよう♪ワゴンブームの火付け役は、スバル「レガシィ」
でしょう!疑う余地、ありませんよね!?レガシィの登場は1989年。その頃がブーム
のスタートだと考えられます。その「レガシィ」、ちゃ〜んとした名前で呼べば、レガ
シィ・ツーリングワゴンである。ブームのおかげもあって特に2代目は、レガシィとい
えばツーリングワゴンが思い浮かぶほどの大ヒットを記録した。
続いての登場は、ホンダ「アコードワゴン」。アコードワゴンは4代目のアコードから
設定され、ブームに乗っかる1991年に登場している。ホンダ北米工場が生産する輸入
車で、エンジンは2.2リッター。全幅も1725mmに達する3ナンバー車でした。

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──── 日本のワゴンブーム…その2

 日本のワゴンブームには、その外国車の存在も無視できなかった。
その外車は、1993年2月に発売されたボルボ「850エステート」です。それまでのボル
ボ車のイメージを一新し、独特のスクエアなフォルムを残しつつ、各部に新しいデザイ
ンアプローチが見られるボディは世界中の自動車ファンを魅了。日本のブームと相まって
カタカナ商売のクリエイターやファッションリーダーたちが好んで乗っていました。

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──── 日本のワゴンブーム…その3

 ブームは、90年代末には下火になってきます。オルティアの登場は2代目アコードワ
ゴン末期と同じ、ブームもそろそろ落ち着く頃でした。
しかし、日本のワゴンブームにより、それまでステーションワゴンといえば商用車とい
うイメージを持っていた日本の自動車ユーザーに対して、日常のライフスタイルに新し
い価値観をもたらしたと言えると思います。


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アオシマ 1/24 ホンダ オルティア 2.0GX-S
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