1/24 博物館<File No.211>Part 5 サンバートラック 郵便車

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.211 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 SUBARU SAMBER POST CAR
アオシマ 1/24 サンバートラック 郵便車
Car Models File-No.211

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Car Models File-No.211アオシマ 製の ザ・ベストカーGT No.92
『'12 サンバートラック 郵便車』 プラモデル キットです。
サンバートラック 郵便車(2012年・日本)
働くクルマの登場です。
街で、工事現場で、農作業現場で! 世の中には、たくさんの働くクルマが活躍してま
すね。子ども達は大好きですよねー。今回は、そんな働くクルマの中で郵便物を集め
たり配ったり、郵便車です。

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──── スバル サンバーの歴史…その3

 初代サンバーは、スバル360をベースにした軽トラック、ライトバンで、生活に密
着したクルマとして1961年(昭和36年)に市販された。前年の東京モーターショー
で発表されています。2015年現在で8代目、長〜い歴史を歩んでるのです。
前回エントリーから、ざ・ざ・ざーーっと振り返っていまーす♪
5代目(1990年〜1999年)
1990年(平成2年)3月登場。新規格に対応し排気量が660ccとなる。
サンバートライの上位グレードとして「ディアス」が登場。エンジンは直列4気筒の
EN07型で、スーパーチャージャー車は最高出力55psのEN07Y型、NA車は最高出力
40psのEN07C型(キャブレター仕様)を搭載。トランスミッションにはEL付き5速
MTに加え、本格的な無段変速機であるECVTを新たに採用。
4WDはパートタイム式とビスカスカップリング式フルタイム4WDの2種類。
1992年(平成4年)9月のマイナーチェンジ以降、赤帽向けを除くトラックおよびバ
ンが全車、丸型シールドビームヘッドランプからディアスと共通の異形角型ハロゲン
ヘッドランプに変更。
また、1994年(平成6年)にドミンゴが同様のボディにフルモデルチェンジ。
エンジンを1200ccのEF12型(直列3気筒SOHC9バルブ)に変更した。
乗用ワゴンのディアスシリーズには、1990年代の軽自動車におけるクラシックカー
風デザインブームのさきがけとなった、「ディアスクラシック」が設定された。
1995年にはバンSDX、クラシックをベースとした電気自動車仕様が販売されている。
リアエンジンをモーターに換装し、その上にバッテリーセルを載せていた。

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──── スバル サンバーの歴史…その4

今回、博物館で紹介しているサンバートラックは、6代目なのだ!
6代目(1999年〜2012年、ディアスワゴン・1999年〜2009年)
1999年(平成11年)2月発表。1998年(平成10年)度の軽自動車規格変更によって、
ボディサイズが拡大した。他メーカーのバン・トラックが軒並みセミキャブ化された
が、サンバーは、トラック・バンともにフルキャブの車体形状を維持、スーパーチャー
ジャー車の出力が58psに向上。NAはキャブレター仕様が廃止された。
1999年10月、ディアスワゴンクラシック(5ナンバー)追加。
2000年(平成12年)12月にはサンバーEVが販売開始。
2002年(平成14年)9月、最初のマイナーチェンジ。「ディアスワゴンクラシック」
が廃止され、5ナンバー仕様はバンと同じフロントマスクの「ディアスワゴン」となる。
2003年(平成15年)11月、一部改良。バンシリーズの「ディアス」を廃止、
「VC plus」を追加。トラックに「TC Professional」を追加。
2005年(平成17年)11月、2度目のマイナーチェンジ。バンシリーズの「ディアス」
が復活。
2007年(平成19年)6月、5ナンバーのディアスワゴンは新法規対応による一部設計
見直しのために一時生産停止。同年12月6日、ディアスワゴンの販売再開。
2008年(平成20年)7月18日、一部改良&「平成19年排出ガス規制認可」を取得。
2009年(平成21年)9月3日、4ナンバー車(商用グレード)のみマイナーチェンジ。
バンの「ディアス」と「トランスポーター」にスーパーチャージャー仕様が復活。
2011年(平成23年)4月、5つのグレードを廃止しラインアップを縮小している。
2011年7月27日、発売50周年記念特別仕様車「WR BLUE LIMITED」を発売。
トラック「TC」とバン「ディアス」をベースに、専用カラー「WRブルー・マイカ」
と2トーンフロントカラードバンパー、イエローステッチ付の専用ブラックシートを採
用。2タイプ合計1,000台の限定販売である。
2012年(平成24年)2月28日、トラック、バンともに生産終了。
これにより、富士重工業の軽自動車生産は54年の歴史に幕を閉じた。
サンバーを生産していたラインは、BRZ及び姉妹車のトヨタ・86の生産ラインとなる。
2012年4月1日、トラック、バンともに販売終了。

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