1/24 博物館<File No.210>Part 6 スチュードベーカー アヴァンティ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.210 ////////////////////////////////////

amt 1/25 Studebaker Avanti
amt 1/25 スチュードベーカー アヴァンティ
Car Models File-No.210

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Car Models File-No.210amt・アーテル 製の
『スチュードベーカー アヴァンティ』 プラモデル キットです。
スチュードベーカー アヴァンティ(1963年・アメリカ)
ものすごく古いキットです。
なんども再販していますね。タイミング良く手に入れた方もいるかも。。。
下にもアマゾンの商品検索でヒットしたものを掲載しましたが、、、いつまで商品があるでしょうか。

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──── アヴァンティの背景

 1960年になるとシボレーからは『コルベア』が、フォードからは『ファルコン』、クライスラーからは『ヴァリアント』とビッグスリーのそれぞれがコンパクトカーを送り出したのだ。スチュードベーカーの『ラーク』はその煽りを受けて売上げが激減し、同社はまたもや存亡の危機に陥ります。この状況を打破すべく、もう一度レイモンド・ローウィのデザインで登場したのが、1963年のアヴァンティだったのです。

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──── アヴァンティを復習

 アヴァンティの際たる特徴はFRP製ボディを採用したこと、デザインは著名な工業デザイナーのレイモンド・ローウィが担当した。2ドア4座スポーツであるアヴァンティは、スチュードベーカー最後の新型車で美しいスタイルと高い動力性能で注目を集めた。しかし、このFRPボディが仇となる。その生産体制の不備によってキャンセルが続出、商業的には失敗作となり、たった2年という短い期間で生産中止に追い込まれ、 間もなくスチュードベーカーは自動車生産そのものから撤退する。

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──── アヴァンティの第2章

 インディアナ州サウスベンドにあった工場設備と残ったパーツ類を、同地でスチュードベーカー・ディーラーだったレオ・ニューマンとネート・アルトマンの2社が買い取り、『アヴァンティII』として1966年から生産を再開した。 スチュードベーカーのシャシーにコルベットのエンジンを載せ、外見は原型に忠実に少数が生産された。 日本にもオクズミ商事が代理店を取得し、1974年から80年代前半まで正規輸入された。
 1982年には不動産デベロッパー、スティーブン・ブレイク(Stephen H. Blake)が「アヴァンティII」の製造件を買い取り、バンパーやインテリアを改めた 「20周年記念モデル」を登場させたり、コンバーチブル版を製作する等の試みを行った。 しかし、ブレイクは1986年に破産、以後会社は所有者を転々とし、1987年以降、シャシーはGMのシボレー・モンテカルロのものに変更された。 今日に至ってもアヴァンティ・モータース・コーポレーションは、メキシコ・カンクンに本拠を移し、外観を似せたカスタムカーを製造している。詳しくは次回に!

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