【読書】こんな本を読みました…F1ビジネス戦記 ホンダ「最強」時代の真実

F1ビジネス戦記

『F1ビジネス戦記:ホンダ「最強」時代の真実』
作者:野口 義修
新書:192ページ
出版社:集英社
発売日:2015/3/17

この本は、私が通い詰めたホンダ第2期、いわゆる『マクラーレン・ホンダ』時代のF1参戦するホンダのチャレンジから撤退までを取り上げたもの。
ホンダ第2期は1983年から1992年までですね。
著者の野口 義修さんは、元ホンダのF1広報マネージャーという要職にあった人。
ホンダ「最強」幕開けの時代、企業としてもビジネスマンとしても全てが初めてのパイオニアとして、モータースポーツビジネスの荒波に揉まれながら成長するさまをつづった。活躍するモータービジネスの舞台裏は、表舞台と同じくエキサイティングで波乱に満ちたものだった。

タイトルは『F1ビジネス戦記』ですが、F1ビジネスの舞台裏を知る関係者として批判的に切り込んだというものではありません。
もう少し柔らかめな内容となってます。
当時あんなことがあった、こんなことがあった、というとりとめのない断片をいくつかの章にまとめてあるという感じです。

目次…
はじめに
第1章 アイルトン・セナとの出会い
第2章 F1グランプリの内幕
第3章 F1が体現する欧州文化
第4章 日本がF1グランプリで戦うということ
終章 F1活動休止の決断
おわりに ホンダF1“再開”に寄せて



あらためて、あのホンダ熱狂の時代を思い返すきっかけとなり、当時の貴重な体験を書籍というかたちで再び知ることができて嬉しかったです。



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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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