1/24 博物館<File No.208>Part 5 日産 R35 GT-R

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.208 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 NISSAN GT-R [R35]
アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
Car Models File-No.208

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Car Models File-No.208アオシマ 1/24 ザ・ベストカーGTシリーズ No.23
『ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション 2012年モデル』 プラモデル キットです。
ニッサン R35 GT-R ピュアエディション(2012年・日本)
名前からスカイラインが取り除かれた初代となる「日産 GT-R」、型式で呼ぶのなら「R35」となるモデルです。
日本が世界に誇る高性能スポーツカーの登場です。。。何度目か?
今回は、再度、2012年モデルのセールス・ポイントを見てみたい!

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──── ブガッティ ヴェイロンに迫る加速性能

 2012年モデルのR35 GT-Rは、2011年モデルにたいして出力が20ps増しの550psにパワーアップ。これは吸排気・冷却の高効率化とマネジメントの最適化がもたらしたものだ。誕生後はじめてエンジン内部に手が入れられたとはいえ、それはクルマの世界において、オーソドックスなリファインである。実際、この変化は普通のドライバーが乗るかぎり、体感として、その動力性能差はわかりにくいものだろう。基本的に500psを超えようとするクルマの限界世界は他と比べるべくもなく、さらにGT-Rの速さは馬力依存型というわけではでない。
R35 GT-Rの驚異的な速さは、馬力をいかに効率良く路面に伝えきるかというトラクション性能にある。その一端を示す0-100km/h加速は、2012年モデルにおいて2.84秒という数字を記録した。これは、ブガッティ・ヴェイロンに迫る性能値であり、他に肩を並べる量産車は存在しない、というものだ。

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──── 四輪すべてが非対称のサスセッティング
 
 2012年モデルの最大の目玉は、前代未聞の左右非対称セッティングのサスペンションにあるといえる。これは右ハンドル仕様においてのみほどこされるもので、最大の狙いは、ドライバー乗車時の車体左右の重量差からくるドライバビリティの違いを限りなくニュートラルに近づけるというものだ。後軸側にミッションをもつR35 GT-Rは、前輪側へと駆動力を伝達するデフやプロペラシャフトの取りまわしもあって、止まった状態で右に50kgほど重い。
左ハンドル仕様であればドライバーの乗車でそれが相殺できるが、右ハンドル仕様の場合はそれが少なからずアンダーステアの原因になるという。
具体的には左前輪側スプリング・レートを若干高めた設定とし、左後輪側はアライメントをプリロード状態に近い設定とすることで、左右のバランスを静止した状態から補正している。こんな市販車はこの世にGT-R以外ない。

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アオシマ 1/24 ニッサン GT-R(R35)ピュアエディション
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