1/24 博物館<File No.207>Part 5 フェアレディ 300ZX ターボ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.207 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 NISSAN Fairlady 300ZX TURBO
タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
Car Models File-No.207

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Car Models File-No.207タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.087
『ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ』 プラモデル キットです。
ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ(1989年・日本)
“ランチア祭り”が終わり、通常営業?にもどった1/24クルマ博物館です。
今回は4代目フェアレディZ、Z32型系でーす♪

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──── Z32のこだわり

 フェアレディZ Z32のボンネットは低い。ボディデザインは獲物を狙う動物をイメージし、静止した状態でも躍動感のあるフォルムを追求したそうです。歴代Zといえば、ロングノーズ&ショートデッキがデザイン上の特徴であるが、Z32では新たにワイド&ローというスポーツカーの王道に則ったデザインを採用する。
 Z32の迫力のあるワイド&ローのボディ設計にはCADが使われている。これにより設計上で全高の高いV型6気筒DOHCエンジンを、スラッとした低いボンネットに収めています。しかし、その反動でエンジンルームが狭く整備性が悪くなってしまった。例えば、タービン交換はエンジンを降ろさなければならない。
実は、この反省で次代Z33以降のフェアレディZは、ボンネットが高くデザインされているのです。確認してみてください。。。
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──── Z32はバブルの申し子

 フェアレディZ Z32には、専用のボディに専用のエンジンが用意されていた。ワイド&ローの独自のプロポーションに合わせるため、プラットフォームは専用設計されていた。さらに言えば、Z32の場合、2シーター用ショート版と2by2用のロング版という2タイプのボディを用意していたことは、驚くべきことでした。エンジンはZのためだけに専用設計エンジンをNA仕様、ツインターボ仕様と2種で用意していた。決して多くの数が売れるわけではないスポーツカーでこれが許されたことからも当時のクルマ作りの勢いが伝わって来る。その上に、キーの材質にはチタン、車載ジャッキアップやスペアタイヤのホイールまでアルミニウム製と見えないところまで軽量化を狙いコストをかけていた。なんとも贅沢なクルマなのです。
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タミヤ 1/24 ニッサン フェアレディ 300ZX ターボ
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