ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.206>no映像資料wo探そう♪

館長:今回はCar Models File-No.206です!
館長:“ランチア祭り”の開催中です
館長:今回、5台目のランチアなんですけどねぇ
学芸員B:何が出てくるのかぁ、、、
館長:いや、この企画ゥ最後のランチアなのですよー
学芸員:まだ出ていないラ・ン・チ・ア?
館長:「デルタ」だよー
館長:ランチア・デルタ HFインテグラーレ 16v
学芸員:ランチアはラリー・フィールドが似合う!
Lancia-Delta-Integrale-16v_01
ランチア デルタ HFインテグラーレ 16v

館長:このデルタもラリーのホモロゲを獲得するための市販車
学芸員B:第1世代の登場が1979年
学芸員A:この「インテグラーレ 16v」の登場は1989年ですね
館長:第1世代は、1979年から95年のロングスパンなんだ
学芸員B:ちょうど中間のモデルなんですね

Lancia-Delta-Integrale-16v_02
ランチア デルタ HFインテグラーレ 16v

学芸員A:ラリーに勝つために進化しているわけですね
館長:「HFインテグラーレ16v」について説明しよう!
館長:●登場は1989年
館長:●4気筒DOHC2.0Lターボエンジンが16バルブ化され最高出力は200PSとなった
学芸員B:それで「16v」なんですね
館長:●この変更で、それまでのモデルは「8v」と呼ばれるようになった
館長:●大型化したエンジンのおかげで、ボンネットは盛り上がった形になってしまった
館長:●ライト周りにまで通気穴が開けられ、フロントバンパー周辺にも可能な限りの通気穴を開けられた
学芸員A:これはWRC、ラリーで戦う上で必然なんですね
館長:●駆動系もFF寄りだった駆動配分をFR寄りの前44:後56に設定し直された
館長:他にも●拡大したトレッド●短縮されたホイールベース●タイヤをインチアップした
館長:回頭性とコーナリング能力向上を狙ったものだ

Lancia-Delta-Integrale-16v_03
ランチア デルタ HFインテグラーレ 16v

学芸員B:写真を見ると、この張り出した前後のフェンダーがカッコいいですね
館長:これは「HFインテグラーレ」、すなわち1988年に登場のモデルからなんだ
学芸員A:「ブリスターフェンダー」と呼ばれる、張り出した形状のフェンダーのことですよね
館長:ちなみに、この「HFインテグラーレ」の最高出力は185PS
館長:「HFインテグラーレ16v」は後に2度の進化する
学芸員A:「HFインテグラーレ16vエヴォルツィオーネ」→「HFインテグラーレ16vエヴォルツィオーネII」
館長:そう

Lancia-Delta-Integrale-16v_04
ランチア デルタ HFインテグラーレ 16v

館長:その進化を最高出力のみで見れば、「HFエヴォルツィオーネ」で210PS
館長:「エヴォルツィオーネII」で、最大出力は215PSまでとなった
学芸員A:映像です、2本続けて行きましょー


【Garage Verde】LANCIA DELTA HF Integrale 16V


Pucci Grossi - Lancia Delta Integrale 16v

館長:興奮しちゃうなぁ、、、
学芸員:激しく同意!
学芸員B:デルタ インテグラーレの解説映像です


Lancia Delta Integrale

館長:どうでしたか? ランチア祭!
館長:このデルタが“ランチア祭”の最後を飾ってくれました
館長:また、お祭り企画があるといいですね
学芸員B:ぜひ、お願いします。
館長&学芸員:それではこの辺で〜
館長&学芸員:ありがとうございました!またでーす!



  
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