1/24 博物館<File No.206>Part 4 ランチア デルタ HF

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.206 ////////////////////////////////////

Hasegawa 1/24 LANCIA DELTA HF integrale 16v
ハセガワ 1/24 ランチア デルタ HF インテグラーレ16v
Car Models File-No.206

PCM00306_13
Car Models File-No.206ハセガワ 1/24 自動車 CDシリーズ
『ランチア デルタ HF インテグラーレ16v』 プラモデル キットです。
ランチア デルタ HF インテグラーレ16v(1989年・イタリア)
“ランチア祭り”の5台目でーす!
大将『デルタ』の登場でーす!
ランチア祭りだ、わっしょい♪

PCM00306_14
──── そんなに壊れるのか?

 ランチア・デルタHFインテグラーレというクルマは「とにかく死ぬほど壊れる」といううわさによって世界的に有名だそう。
そんなに壊れて、そんなに修理代が必要なんだ。。。。
詳しくは→ランチア・デルタを買った。で、かかった修理代は?
さらに、壊れるデルタをググってると、、、
ランチア・デルタはイタ車であーる。
・メーター類の針がポルターガイスト→イタリアだからね。
・時々ルームランプがつきません→イタリアだからね。
・壊れたエアコンなんて要りません→外しちゃった。
・窓が開かなくなっちゃったんだけど…→よくあるよね。。
・ついでにドアも開かなくなっちゃったんだけど…→別の席のドアから降りてね。
・エンジンルームのホースが亀裂だらけで空気漏れてます!→テープ巻いとくか。
と、大喜利のようなテンポの良いフレーズで思わず、ぷぅっとふいてしまいました。
覚悟のクルマなのです!いいなぁ<デルタ
PCM00306_15
──── ランチア・デルタあれこれ

●その1.ランチア・デルタは、先代のベータがセダン、クーペ、ステーションワゴンからオープンカー、ミッドシップまで豊富なボディバリエーションを持っていたのに対して、5ドアハッチバックのみであった。
●その2.スタイリングは、ゴルフを手がけたジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当。ゴルフが大衆車然としたのに対し、人工皮革のアルカンターラを多用した上品な内装により「小さな高級車」と謳った。さらに、そのデザインは1980年にランチア初のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得している。
●その3.駆動方式はFF。エンジンは全て横置き直列4気筒、種類はSOHCの1.3L、1.5L、DOHCの1.6L、1.6Lターボのガソリンエンジンと、1.9Lターボのディーゼルエンジンがある。特別なモデルとして、DOHCの2.0LターボでガソリンエンジンのHF 4WD、フルタイム4WDモデルとしてHF インテグラーレが設定された。このDOHCエンジンは、アウレリオ・ランプレディの設計でフィアットが多用したタイミングベルト駆動のツインカムユニット、通称「ランプレディ・ユニット」が採用されている。
PCM00306_16


Car Models File-No.206
ハセガワ 1/24 ランチア デルタ HF インテグラーレ16v
Hasegawa 1/24 LANCIA DELTA HF integrale 16v

Car Models File-No.206 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



  
スポンサーサイト

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR