1/24 博物館<File No.206>Part 3 ランチア デルタ HF

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.206 ////////////////////////////////////

Hasegawa 1/24 LANCIA DELTA HF integrale 16v
ハセガワ 1/24 ランチア デルタ HF インテグラーレ16v
Car Models File-No.206

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Car Models File-No.206ハセガワ 1/24 自動車 CDシリーズ
『ランチア デルタ HF インテグラーレ16v』 プラモデル キットです。
ランチア デルタ HF インテグラーレ16v(1989年・イタリア)
“ランチア祭り”の5台目でーす!
大将『デルタ』の登場でーす!
ランチア祭りだ、わっしょい♪

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──── インテグラーレへの道…その3

■前回のエントリーからのつづき、、、
 1988年にデビューしたデルタ インテグラーレは、さらなるスポーツ性を高めたモデルでした。本来、1.3リッタークラスのボディに2リッターの4気筒DOHC・8バルブ+インタークーラーを装備したギャレットT3ターボを搭載、185ps/5300rpmという最高出力を発揮、さらに凄まじいのはそのトルク、31kgm/2500〜3500rpmを発揮。この分厚い中速域トルクを、ビスカス・カップリングとトルセン・デフからなるフルタイム4WDと、チューニングされた剛性のある4輪ストラットの足回りを介し、その過激な走りを実現する。メーカーの公称値は、最高速度215km/h、0→400m加速は14.7秒という俊足を誇る。
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──── インテグラーレへの道…その4

 ランチア・デルタ インテグラーレは、グループAのホモロゲーション・モデルとして1988年にデビュー。限定5000台のうち300台が日本に上陸したと記録にある。当時の価格は485万円也、ホモロゲーション・モデルとして考えれば、魅力的なバーゲンプライスと言えるだろう。わずか1年後、89年には、今回紹介している16バルブ・DOHCエンジンを搭載したインテグラーレ16vがデビューする。大型化したエンジン・ヘッドまわりに対応して、ボンネットに膨らみを持たせ、さらなる熱対策が施された。最高出力も200psに到達する。強烈なポテンシャルと共にその官能的な個性をアピールする。
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ハセガワ 1/24 ランチア デルタ HF インテグラーレ16v
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