1/24 博物館<File No.204>Part 5 ランチア 037 ラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.204 ////////////////////////////////////

Hasegawa 1/24 LANCIA 037 RALLY ‘1984 TOUR DE CORSE RALLY WINNER’
ハセガワ 1/24 ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー
Car Models File-No.204

PCM00304_17
Car Models File-No.204ハセガワ 1/24 コレクションラリーシリーズ No.CR030
『ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー』 プラモデル キットです。
ランチア 037 ラリー(1984年・ツール・ド・コルス ラリー ウイナー)
“ランチア祭り”の3台目でーす!
『037 ラリー』は当博物館でも初出で〜す♪
記録より記憶に残るランチア・037ラリー!

PCM00304_18
──── ランチア・037ラリーの背景

 1983年はWRCにとっての転換期であった。FIAによるカテゴリの再規定が行われたのである。
WRCのトップカテゴリは、それまでのグループ4からグループBとなった。
ここでは、あらためてグループBと、その比較対象として、1987年以降ののトップカテゴリであるグループAについて見ていきましょう。
グループB
1983年から86年までのWRCにおけるトップカテゴリー。ホモロゲーションを取得するため、200台の生産が必要。この200台というハードルの低さの結果、ホモロゲーションを取得したクルマは、かなりの高性能、競技車両然としていた。
車両重量1000kgを切りながらエンジンパワーは400PSを超える、まさにモンスターマシンと化していたが、あまりに性能向上を突き詰めたために、安全性対策が疎かになり、競技中の事故で命を落とすドライバーなどが続出した。1986年のツール・ド・コルスラリーにおいて、ランチアのエースドライバーであった、ヘンリ・トイボネンの事故死により、この年いっぱいでグループBカテゴリは廃止されたのである。

PCM00304_19
──── ランチア・037ラリーの背景…その2

グループA
1983年のFIAによる規定で生まれたカテゴリの一つ。年間生産台数2500台以上の市販車をベースとし、基本的な外観やパワートレインを変更してはならない、とされている。グループBが廃止された87年以降はWRCのトップカテゴリーとなった。
乗車定員4名以上でなければならないため、事実上ミッドシップ車両は禁止されたこととなる。
ちなみに日本のツーリングカーレースで一時代を築いたR32スカイラインGT-Rも、このグループAのカテゴリに属します。

PCM00304_20


Car Models File-No.204
ハセガワ 1/24 ランチア 037 1984ツール・ド・コルス ラリー ウイナー
Hasegawa 1/24 LANCIA 037 RALLY ‘1984 TOUR DE CORSE RALLY WINNER’

Car Models File-No.204 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model



 
スポンサーサイト

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR