1/24 博物館<File No.202>Part 6 ランチア ストラトス '77 モンテカルロラリー

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.202 ////////////////////////////////////

Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER
ハセガワ 1/24 ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Car Models File-No.202

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Car Models File-No.202ハセガワ 1/24 コレクションラリーシリーズ No.CR032
『ランチア ストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー』 プラモデル キットです。
ランチア ストラトスHF(1977年・モンテカルロラリーウィナー)
“ランチア祭り”のスタートです!
しばらくランチアばっかりでーす。。。

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──── 初代ラリー・モンスター

 モータースポーツ・ビジネスは非常にリスキーなものである。レギュレーションの適合したマシンたちの集うなかで他車を圧倒するためには、予想以上の費用と開発技術の投入が必要だからだ。コンストラクターが、コストを気にせず勝てるマシンを作るためには、ただ単に勝って名声を得るだけではなく、市販車としてマーケットで売れることが重要なのである。ストラトスは、そのニーズに応えるべくして生まれたモンスターなのだ!
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──── 初代ラリー・モンスター…その2

 WCRにおける猛烈な開発競争は、1960年代後半に始まった。ストラトスは、80年代のアウディ・クワトロ、プジョー205ターボ16、フォードRS200、MGメトロといったグループBマシンの、登場のきっかけを作った最初のマシンとしてポジショニングできる。
 WCRのレギュレーションは、1970年当時、年間500台生産されたクルマをベースにしていたが、それが年間200台生産されれば認可されるグループBへと発展した。もっとも、500台だろうと200台だろうと、その生産台数の議論は、1万台以下であるという見方をすれば大した差はない。しかし、勝敗をかけて開発するとなれば、コンストラクターたちは、可能な限り資金と技術を投入することとなり、結果として、より高価なラリーカーが開発されることとなったのは言うまでもない。
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Car Models File-No.202
ハセガワ 1/24 ランチアストラトスHF 1977 モンテカルロラリーウィナー
Hasegawa 1/24 LANCIA STRATOS HF 1977 MONTE-CARLO RALLY WINNER

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