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ほぼ1/24 scale 世界のクルマ博物館<File No.8>Part 2

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ハセガワ製 1/24 ランボルギーニ ミウラ SV

クルマを好きになるって、いろいろな状況やきっかけがあると思いますが、
このミウラには忘れられないことがあります。
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「個人教授」って映画をご存知でしょうか???
観たのは、たしか某国営放送局の映画番組だったと思います。
フランス映画らしく、ちょっとエッチでおしゃれな感じで、最後は切なくて。
大人の世界に対する嫉妬、嫌悪や絶望。そして大人へと成長していく物語。
主演女優がアラン・ドロン夫人(元)のナタリー・ドロンがとてもキレイで。
彼女は有名なレーサーの愛人の役柄で。
そのレーサーの愛車がランボルギーニ・ミウラ。
オレンジのボディーカラー。
ミウラ P400、まつ毛ミウラです。
それがかっこよくて。
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一番印象に残っているシーンは、
自転車に乗った主人公がレーサーの乗るミウラの真横に停まるんですが、
そのミウラの全高の低いこと。
自転車に股がったまま、ミウラのルーフの上に足が置けるんじゃないかと
思うくらい低いんです。
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そのとき思いました、全高が低く無ければスーパーカーじゃないと!
わたしの好きなクルマの定義は、ドアが2枚で車高が1m。
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映画ぜひ観てください。
1968年 フランス映画 日本公開は1969年だそうです。
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ミウラと言えば思い出す映画

わたしは、ミウラといえば、ミニミニ大作戦の冒頭、
優雅に山岳地帯の山道を走るミウラをブルトーザーでぶつけて谷底へ落とすシーン。
もったいない~って、その頃の少年にとっては衝撃的でした。

http://www.youtube.com/watch?v=_z8aLdIejPs

No title

映画でのクルマの走行シーンの導入っていうのは、このミニミニ大作戦が最初ですかね?
その後もTAXIの2か3もこれを習ってますよね。

このミウラって、まさか廃車じゃないでしょうね?
稀少な750分の1なのですから。
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