1/24 博物館<File No.197>Part 3 童夢-零

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.197 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 DOME-0[ZERO]
フジミ 1/24 童夢-零(Lights)
Car Models File-No.197

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Car Models File-No.197フジミ 1/24 インチアップディスクシリーズ No.59
『童夢-零』 プラモデル キットです。
童夢-零(1978年・日本)

童夢-零 キット箱の解説より…1978年3月、童夢-零はジュネーブのオートショーにその姿を現し、多くの人々の話題の的となりました。この童夢-零とは京都にある株式会社 童夢が市販を目的として作り上げた試作車でした。製作したのは株式会社 童夢の代表取締役社長であり、日本の自動車レースの黎明期において、いち早くプロトタイプレーシングカーの開発を手がけた我が国レーシングマシン製作第一人者の林 みのる氏。鋭いウエッジシェイプのボディはFRP(強化プラスチック)で作られており、その全高は当時の世界のスポーツカーの中でも最も低い980mmという値を持っていました。また、この童夢-零は日本で初めてのミッドシップカーであり、リトラクタブルライトやガルウイングタイプドアなどカウンタックのようなスーパーカーと同じ方式が採用されており、世の自動車ファンから市販が熱望されましたが、残念ながらこの夢は叶いませんでした。現在の株式会社 童夢は創業25年(2000年)を迎え、レーシングカーから一般乗用車、電気自動車、ソーラーカーなどあらゆる種類のクルマを手がけています。また、近年ではF-1GPにも挑戦を計画したり、レースの本場ヨーロッパでの評価を高めるため、英国にDOME CARS LIMITEDを設立するなど世界一のカロッツェリア/レーシングカー・コンストラクターを目指し、ますます、意気軒昂です。


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──── 純国産スーパーカー

 童夢-零が我々の前に姿を現したのは1978年春のジュネーブショー。ウエッジシェイプの効いた未来的なデザインはたちまち脚光を浴び、「童夢」の名前を一躍世界中に広めることになった。当時はスーパーカー・ブームの真っただ中、子供たちに与えたインパクトの大きさは想像に難くない。この日本からフェラーリやランボルギーニと肩を並べられるスーパーカーが誕生したのだ。

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──── 純国産スーパーカー…その2

 このことは、子供たちが大人になって知ることになる。童夢-零のエンジン・レイアウトは、スーパーカーの文法通りミッドシップにマウントされていたが、実はエンジンそのものは日産製L型直列6気筒SOHCの2800ccで最高出力は145psというエンジンでした。日産車では、DATSUN 280Z(S30型フェアレディZ輸出仕様)、フェアレディZ(S130)、セドリック・グロリア(330・430)、レパード(F30)、ローレル(C31)の載せられていたもの。ブームは小さな子供たちのものだったから、さして数字なんて意味なく、先進的なスタイルがすべてだったのでしょう。

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