1/24 博物館<File No.196>Part 3 スカイライン ジャパン 2000GT TURBO

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.196 ////////////////////////////////////

AOSHIMA 1/24 SKYLINE JAPAN 2000GT TURBO [KHGC211]
アオシマ 1/24 スカイライン ジャパン 2000GT ターボ
Car Models File-No.196

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Car Models File-No.196アオシマ 1/24 ザ・スカイライン No.016
『スカイライン ジャパン 2000GT TURBO [KHGC211]』 プラモデル キットです。
スカイライン ジャパン 2000GT ターボ [KHGC211](1980年・日本)

スカイライン ジャパン2000GTターボのキットについて…●「ジャパン」の名前で知られる「C211型スカイライン2DrHT/2000GT TURBO(KHGC211)」(スカイライン ジャパン後期型)を1/24スケールで再現したプラスチックモデル組立てキット●角型4灯ヘッドライトに変更された後期型の最高峰モデルである「2000GT TURBO」のボディラインを忠実に立体化●ホイール、フロントグリル周りはメッキパーツで再現●ボディ成型色はブラック


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──── ターボで復活!

 「名ばかりのGT達は、道をあける」。2代目セリカが、スカイラインを揶揄して言った(とファンは思ったでしょうね?)キャッチコピーだ。オイルショックや排出ガス規制を受けても1970年代後半にもツインカム・エンジン搭載車を作り続けたトヨタが、ただのOHCエンジンであるL型を搭載し、ドライビバリティもいくらか後退したスカイラインを嘲笑った?このキャッチコピーにスカイライン・フリークは不快な思いと憤りを感じたことでしょう。また、ご丁寧に「ツインカムを語らずに、真のGTは語れない」というサブキャッチまで付いていたのだ。

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──── ターボで復活!…2

 この挑発に対して日産が示した答えは、新エンジン(ツインカム)の開発ではなく、ターボ・エンジンを搭載した2000ターボGTであった。1980年4月のことである。このターボGTが搭載したL20ETは、その型式名の通りターボチャージャーを装着したL型エンジンで、セドリック/グロリアに搭載されて世に出た、国産市販車初のターボエンジンだった。セドグロよりはるかに軽量なスカイラインは相性バッチリで、5名乗車時の0→400m加速タイムは16.6秒を記録するなど、2000ターボGTは当時の国産車の中では群を抜く高性能を発揮するモデルとなったのです。

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アオシマ 1/24 スカイライン ジャパン 2000GT ターボ
AOSHIMA 1/24 SKYLINE JAPAN 2000GT TURBO [KHGC211]

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