1/24 博物館<File No.193>Part 2 ロータス・エランS3

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.193 ////////////////////////////////////

GUNZE 1/24 LOTUS ELAN S3
グンゼ 1/24 ロータス エランS3
Car Models File-No.193

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Car Models File-No.193グンゼ産業 1/24 スケール プラモデル キットです。
ロータス エランS3(1966年・イギリス)

エランS3のキット箱の解説から…このキットは、イギリスのライトウェイトスポーツを代表する、ロータス・エランS3を精密再現した素晴らしいキットです。エランは、1962年に、ロンドンのモーターショーで初めて発表されたもので、ロータス・エリートに代わる次世代を担うスポーツカーとして話題を集めました。ボディは、FRP製で、バックボーンフレームという当時としては一歩進んだ構造を採り入れ、エラン特有の美しいシルエットを作りあげています。キットのS3は、1965年から登場したシリーズ中最高の人気を誇ったオープンモデルで、その熟成した機能と軽快なスポーツ性能によって、アメリカをはじめ、世界中のスポーツカーファンを魅了しました。後年、わが国でも、ロータス・エランの人気は大いに高まり、現在でも多くのマニアの秘蔵の愛車として大切にされています。


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──── S1、S2からS3へ

 初代エランは1962年から1975年まで生産され、S1とは通称シリーズ1のこと。オープンボディを持つロードスターのみでした。S2への進化は1965年、フィクストヘッドクーペ(FHC)モデルが登場します。フィクストヘッドクーペ(FHC)とはクローズド・ボディのこと。従来からのオープンはドロップヘッドクーペ(DHC)と称されました。そうしてついに、1966年にはS3に発展します。対候性改善のためDHCにウインドウサッシュが取り付けられました。 S3からは全車にパワーウインドウが装備されました。理由は「手動式より軽い」ためということです。

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──── S3から生産終了まで…その2

 1967年には初の「ファミリーカーとして使えるロータス」という触れ込みで、2+2のエラン+2(プラスツー)が追加されました。そして1968年にはS4に進化します。1971年にはウエストラインでの上下塗り分けを特徴とした「エラン・スプリント」が登場、これらの進化は安全対策や装備充実を中心とした豪華さを追求するものでした。
1973年には2シーターモデルが生産終了を迎えます。続いて「ロータス・+2 S130」と改名されていた+2が1975年に生産終了します。しかし、エランのそのコンセプトはより進化し、その後のエリートに受け継がれることになるのです。

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