私のこと、知ってますCAR? 第12弾!

私のこと、知ってますCAR?
第12弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマは?

さーて、第12弾は、ランボルギーニのミドル級スーパーカーです。

1/24スケールのプラモデルではLS(エルエス)から1970年代のブームのときに発売されていましたが、残念ながらキットを持っていません。当時は600円のキットでした。
現在ではオークションでは5000円〜のプライスタグが。。。
こんなキットですー!
Lamborghini-Urraco_01
エルエス 1/24 ランボルギーニ ウラッコ

私のこと、知ってますCAR? 第12弾は、
ランボルギーニ ウラッコ(Lamborghini Urraco:1973年・イタリア)

ウラッコのスペックから見てみましょう♪
──── ランボルギーニ・ウラッコ P300(1975年)カタログ・スペック

■ボディタイプ:クーペ・スポーツ・スペシャリティ
■ドア数:2ドア ■乗員定員:2+2名
■全長×全幅×全高:4249×1759×──mm
■ホイールベース:2448mm
■トレッド前/後:1450/1419mm
■車両重量:1300kg

■エンジン型式:水冷V型8気筒DOHC
■最高出力:265ps/6500rpm
■最大トルク:42.0kgm/2800rpm
■総排気量:2996cc
■ボアストローク:86.0mm×64.5mm
■圧縮比:9.2 ■過給機:──
■最高時速:265km/h

■ステアリング形式:ラック&ピニオン
■サスペンション形式(前):マクファーソンストラット
■サスペンション形式(後):マクファーソンストラット
■ブレーキ形式(前):ディスク
■ブレーキ形式(後):ディスク
■ホイール:アロイホイール
■タイヤ:ラジアル195/70×14

■駆動方式:MR
■クラッチ:シングルドライプレート
■トランスミッション:5速シンクロ
■変速比…1速:2.933 2速:2.105 3速:1.565 4速:1.185 5速:0.903

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1973 Lamborghini Urraco
──── ベビー・ランボ誕生!

創始者フェルッチオ・ランボルギーニは、世界で最もエキサイティングなスーパーカーをつくろうと夢見ていた。彼は、ランボルギーニ設立間もない1960年代半ばに、ランボルギーニ・ミウラをもって、これを達成したのです。彼の次の野望は、ポルシェ・911の「2+2」スポーツカー市場へのニューモデルの投入でした。彼はランボルギーニのエンジニア、パオロ・スタンツァーニに車体設計を命じました。エクステリアデザインは、ベルトーネに在籍していたマルチェロ・ガンディーニが担当です。
エンジンはV型8気筒で、クランク軸上にギアボックスを配し、ディファレンシャルを間に挟み込んだジアコーサ・レイアウト。細長く収めて横置きとし、後部にプラス2座のスペースを確保しつつホイールベースを2450mmと短く収めました。
シャシーは圧延鋼板を溶接したファブリケート構造で、鋼板製ボディにも応力を持たせるセミモノコックです。
1970年に行われたトリノ・オートショーで発表され、多数の受注を獲得することができました。
ランボルギーニは受注に応えるため、最新のコンピュータテクノロジーを導入して生産をオートメーション化してウラッコを生産し、年間2,000台製造する計画を立てます。これには莫大な初期投資が必要でしたが、当時トラクターの販売が不振のため、頓挫してしまいました。そのため生産には莫大なコストが掛かることになり、販売価格も上昇させざるを得なくなったのです。
やっとのことで1972年秋に生産が始まり、1973年にようやく発売にこぎ着けるが販売は思わしくなかった。購入者からは、「この新車は240km/hという、6.2秒の間に0-100km/hというトップスピードを出すはずではないのか?」というクレームが殺到したのです。新型V8エンジンは信頼性が低く、特に深刻だったのはクランクシャフトとドライブベルトの破損で、最低でもシリンダーヘッドにダメージがあり、最悪エンジン自体が破壊されてしまうのでした。
どうにか1974年には年に500台を生産できるまでになり、またアメリカでの販売が始まったが、注文は期待ほどありませんでした。
結局791台を生産して1979年に製造中止となりました。しかしこの車体と3.5リッターV8エンジンをベースに、後に2シーターオープンカー(タルガトップ)のランボルギーニ・シルエットを販売、ランボルギーニ・ジャルパに受け継がれた。現代では、その流れでガヤルド、最も新しいクルマはランボルギーニ・ウラカンです。
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1973 Lamborghini Urraco

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1973 Lamborghini Urraco
「ウラッコ」という名前は、マノレテという闘牛士を殺した闘牛の名から付けられたものです。

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1973 Lamborghini Urraco:interia
インテリアでは、室内幅のほぼ1/2にもなる横長のメーターパネルの中央にウォーニングランプ群、それを挟んで各種補機メータを左右それぞれ3個、さらに両端にタコメータ(左端)とスピードメータ(右端)とを一列に配置するという奇抜なレイアウトを採用。

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1973 Lamborghini Urraco

最後は美しいウラッコの映像をお楽しみください♪

Traumatic Bond with a Lamborghini Urraco
ビンテージカー専門サイト『Petrolicious』が公開している映像です。
毎回の更新が楽しみなサイトの一つです。
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