1/24 博物館<File No.189>Part 4 ロータス・エスプリ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.189 ////////////////////////////////////

Nichimo 1/24 LOTUS ESPRIT
ニチモ 1/24 ロータス エスプリ
Car Models File-No.189

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Car Models File-No.189ニチモ 1/24 メモリアルカーコレクション プラモデル キット
ロータス エスプリ(1976年・イギリス)

キット箱の解説から
1/24スケールのブリテッシュスポーツカー………ロータス・エスプリ。リクラクタブルヘッドライトは着脱式ですから、ボディラインをこわしません。ハンドルをまわすと前輪が動く連動ステアリング機構。タイヤはミシュランを装備し、ハッチバックからあざやかにエンジンルームがみえるミッドシップ。室内とミッドシップルームがよくマッチングした類をみないキットとして完成。精密&バリエーションキット。


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──── エスプリはスーパースポーツ

ライトウェイトスポーツのロータス・ヨーロッパがエスプリにチェンジした。ロータスは路線変更して、スーパースポーツを造ったのです。エスプリのボディサイズは小柄なヨーロッパから一転して、4191×1860×1111mmとワイド&ローの堂々としたサイズ。構造は基本的にヨーロッパに似ており、スチール製バックボーン・フレームにFRPボディを架装したものです。当然ながらエンジンはミッドシップ・マウントですが、ヨーロッパとは異なっていてチューブラー・サブフレームを介してメイン・フレームに取り付けられているのです。
サスペンションは、フロントがオペル・アスコナのパーツを流用したダブルウィッシュボーン+コイル/ダンパー・ユニット、リアはメイトなるトレーリングアームを、ロア・トランスバースリンクと固定長ドライブシャフトで位置決めしているのです。
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──── エスプリはスーパースポーツ…その2

エンジンはすでにエリートに載っていたロータス・タイプ907、2リッター直列4気筒DOHC16バルブで、パワー&トルクの数値もエリートと同じ160HP/6200rpm、19.4kgm/4900rpmを発揮。ヨーロッパで問題であった、エンジンのトルク変動が右側のリア・サスペンションに伝わる挙動を抑えるために、エンジンは独自のサイレント・ブロック・ブッシュでマウントされています。
トランスミッションはシトロエンSM用の5段マニュアルが採用され、ヨーロッパで不評だったシフト・フィールを改善するためにギヤ・シフト・リンケージもSM用を改造して流用したのです。これにはコストがかかりますが、ミッドシップ・カーとしては異例なほどに理想的なシフト・フィールを実現したのです。
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ニチモ 1/24 ロータス エスプリ
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