1/24 博物館<File No.189>Part 3 ロータス・エスプリ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.189 ////////////////////////////////////

Nichimo 1/24 LOTUS ESPRIT
ニチモ 1/24 ロータス エスプリ
Car Models File-No.189

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Car Models File-No.189ニチモ 1/24 メモリアルカーコレクション プラモデル キット
ロータス エスプリ(1976年・イギリス)

キット箱の解説から
1/24スケールのブリテッシュスポーツカー………ロータス・エスプリ。リクラクタブルヘッドライトは着脱式ですから、ボディラインをこわしません。ハンドルをまわすと前輪が動く連動ステアリング機構。タイヤはミシュランを装備し、ハッチバックからあざやかにエンジンルームがみえるミッドシップ。室内とミッドシップルームがよくマッチングした類をみないキットとして完成。精密&バリエーションキット。


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──── エスプリの進化

今回は、ロータス・エスプリの進化を追って見ていきましょう。
1976年に、初代モデルが発売されました。「S1」は後に「S2」が発表されて遡り呼称されるようになったものです。タイプナンバー79、プロジェクトナンバーM70。ロータスには開発車に対してタイプナンバーとプロジェクトナンバーが必ず付されていました。
1978年には「S2(シリーズ2)」へ進化。カムシャフトを改善して最高速アップ、リアサスペンションの改善、室内ノイズの低減、エアインテーク、スポイラーを追加などが施されました。
1980年には「S2」に2.2リッターエンジンを載せ(S2.2)、さらにその年、ターボ・エスプリを発表。スポイラー形状の変更他、エンジンベイ形状変更、フレームの改善が行われました。ターボ・エスプリのタイプナンバーは82、プロジェクトナンバーはM72。
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──── エスプリの進化…その2

1981年にはターボ車のフレームをベースに「S3」を発表。タイプナンバーが85。「S2.2」よりも12%ほど原価を抑えることができました。
1987年、この年に丸みを帯びたロータス社内デザインへのエスプリ初のフルモデルチェンジが行われるのですが、その前にターボの在庫を吐き出すために特別車(ターボ・エスプリHC)を出しました。タイプナンバーは引き続きノンターボが85、ターボが82。
HCは高圧縮のハイコンプレッションからのネーミングで、その名の通り圧縮比7.5:1から8:1に高められており、215馬力でトルクも1割アップし、ピーク時の回転数は250rpm下げるという、大きな性能向上を果たしています。
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ニチモ 1/24 ロータス エスプリ
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