1/24 博物館<File No.189>Part 2 ロータス・エスプリ

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.189 ////////////////////////////////////

Nichimo 1/24 LOTUS ESPRIT
ニチモ 1/24 ロータス エスプリ
Car Models File-No.189

PCM00289_05
Car Models File-No.189ニチモ 1/24 メモリアルカーコレクション プラモデル キット
ロータス エスプリ(1976年・イギリス)

キット箱の解説から
1/24スケールのブリテッシュスポーツカー………ロータス・エスプリ。リクラクタブルヘッドライトは着脱式ですから、ボディラインをこわしません。ハンドルをまわすと前輪が動く連動ステアリング機構。タイヤはミシュランを装備し、ハッチバックからあざやかにエンジンルームがみえるミッドシップ。室内とミッドシップルームがよくマッチングした類をみないキットとして完成。精密&バリエーションキット。


PCM00289_06
──── エスプリの起源

1970年代もスタートとともに、ロータス創業者のコーリン・チャップマンは、自分の会社が生き残り繁栄していくためには、アップマーケットを狙うべきだと決心しました。なぜなら彼は、高価なスポーツカーは、大衆車よりも経済環境を受けにくいことを知っていたからです。チャップマンは、ロータスほどの高度な技術を持っている会社ならば、ポルシェやフェラーリに変わる本物をイギリスでも作り出せると信じていたからです。
PCM00289_07
──── エスプリの起源…その2

1971年、スイスのジュネーヴショーコーリン・チャップマンジョルジェット・ジウジアーロと知り合い、イタリアン・カーデザイナーの巨匠はチャップマンの誘いに応え、ミッドシップ・スポーツカーのデザインを手がけることになりました。
1972年11月、イタリアのトリノショーでジウジアーロ率いるイタルデザインから見事なウエッジシェイプのミッドシップ・コンセプトカーが出展されました。フロントウインドシールドにまで平面ガラスを用いたスタイリングは、まさにジウジアーロの真骨頂。この時点ではマセラティのシャシに乗っていましたが、その後ジウジアーロから研究用にロータス・ヨーロッパのコンポーネントを要請しました。しかしロータスはロータス・ヨーロッパでなく16バルブのタイプ907の搭載を前提としたシャシを送付しました。これを元に描かれたスケッチを見てチャップマンは即座に名車ヨーロッパの後継としての量産化へGOサインを出したと言われています。1975年9月にプロトタイプが完成、1975年10月にはほぼ生産型に近い形でロータス・ヨーロッパの後継車としてパリサロンにて発表されたのです。
PCM00289_08


Car Models File-No.189
ニチモ 1/24 ロータス エスプリ
Nichimo 1/24 LOTUS ESPRIT

Car Models File-No.189 ////////////////////////////////////
Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
スポンサーサイト

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR