1/24 博物館<File No.188>Part 3 日産 180SX

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
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TAMIYA 1/24 NISSAN 180SX
タミヤ 1/24 ニッサン 180SX
Car Models File-No.188

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Car Models File-No.188タミヤ 1/24 ニッサンスポーツカーシリーズ No.SP プラモデル キット
ニッサン 180SX(1989年・日本)

模型について
●1989年6月に登場したニッサンのファストバッククーペ、180SXのプラスチックモデル組み立てキットです。●流れるように美しいボディフォルムを実感たっぷりに再現。●スタイルを引き締めるリヤスポイラーを別パーツで用意しました。●フロント・マクファーソンストラット、リヤ・マルチリンクのサスアームを別部品とするなどシャーシ下面も立体感あふれる仕上がり。●曲面を多用したインパネやシートなど、室内も実車そのままにモデル化。●インストルメントパネルは右ハンドル用、左ハンドル用の2種類を用意して、ヨーロッパ用の200SX、アメリカ用の240SXのロゴマークもセットしました。●全長:188mm、全幅:72mm、重さ:299g。


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──── ワンエイティ…180SXの名前の由来

180SXの「180」はデビュー時に搭載されたCA18DET型エンジンの排気量が1,800ccであることから来ています。「SX」は日産が輸出用ミドルサイズ・スポーティークーペに与えるネーミングなのです。ところがっ、1991年のマイナーチェンジの時にSR20DET型エンジンにスイッチされたのです。排気量はエンジン型式が示すように2,000ccとなったのですが、車名は「200SX」とはならずに「180SX」のままでした。
北米仕様車の車名は240SXですが、搭載されているKA24E型エンジンが排気量2,400ccからきていて、180SXはそれにならって付けられた名前なのです。ただ例外がありました。欧州仕様車である200SXには当初CA18DET型エンジン(1800cc)が搭載されていましたが車名は「200SX」でした。それも日本仕様と同様に2,000ccのSR20DET/SR20DE型エンジンに換装されたとき名実共に200SXとなりました。

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──── ワンエイティの初期型

紹介モデルの180SXの初期型について見ていきましょう。
クルマをグルっと回ってみると、、、初期型の特長は、フロントバンパーに細い横長のダミーのグリルが左右に2本開いていること。それから、前席シートがヘッドレストと一体型になっていることです。クルマを構成するグレードには「TYPE I」と「TYPE II」があります。「TYPE I」はスピーカーや電動ドアガラスが付かないなど豪華な装飾を省いた競技用のベース車用途を向きに考えられたものです。なので一般的には、「TYPE II」をチョイスすることになるということ。なお、HICAS-IIと呼ばれる四輪操舵システムはメーカーオプションで用意されていました。ちなみにエンジンは、全グレード同じです。つけ加えてタイヤサイズは、前後とも195/60R15です。

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タミヤ 1/24 ニッサン 180SX
TAMIYA 1/24 NISSAN 180SX

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