【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 18

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
18回目、日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

最後になりまーす。
長い間おつきあいありがとうございます♪
おかげ様で、、、1/24博物館の新シリーズの撮影好調!!?
202_Lexus-LFA-Prototype
Lexus LFA Prototype (2009,Japan)
レクサス LFA プロトタイプ (2009年・日本)
炭素繊維強化樹脂(カーボン)製モノコックシャシーにヤマハ発動機と共同開発したV型10気筒4.8リッターエンジンを搭載する。最適な前後重量配分を得るために、エンジンのフロントミドシップ搭載、トランスアクスル方式の採用に加え、ラジエーターを後輪の後方左右に配置している。世界56カ国で500台が限定販売されました。まだまだ記憶に新しいスーパーカー。つい最近もグランツーリスモ6でお世話になりました。


203_Isuzu-Piazza-Model-JR130
Isuzu Piazza Model JR130 (1982,Japan)
イスズ ピアッツァ JR130型 (1982年・日本)
流麗なスタイルで人気の高かった117クーペの後継モデルとして1981年に登場。名匠ジウジアーロがデザインしたボディは、1979年ジュネーブショーに出展されたショーカー「アッソ・デ・フィオーリ」がほぼそのままの形で市販化されました。ウェッジシェイプを基調にしたスタイルは丸みを帯びた美しいもので車体表面の凹凸を廃したフラッシュ・サーフェイスが特徴。電動式1/4リトラクタブル・ヘッドライトカバー、サテライト・スイッチ、デジタルメーターなど装備も先進的なものでした。


204_Toyota-Celsior-Model-UCF11
Toyota Celsior Model UCF11 (1991, Japan)
トヨタ セルシオ UCF11型(1991年・日本)
トヨタが高級車市場への参入を目指し1989年1月のデトロイトショーで「レクサスLS400としてデビュー。レクサスブランドのトップモデルとして北米マーケットで先行販売された後日本向けとして「セルシオ」の名前で発売。
日本初のグローバルスタンダードの高級サルーンで、驚異的な静粛性と快適性、卓越した走行性能、徹底したエアロダイナミクスや高度の製造品質は世界のプレステージサルーン・メーカーを驚愕させその後のクルマ造りに大きな影響を与えました。


205_Toyota-Corolla-LEVIN-Model-AE86
Toyota Corolla LEVIN Model AE86 (1983, Japan)
トヨタ カローラ レビン AE86型(1983年・日本)
FF(前輪駆動)に移行した5代目カローラのなかで、FR(後輪駆動)として存続し、軽快な走りで人気を博したスポーツモデル。このモデルから、エンジンが従来の2T-GEU型から4A-GEU型に変更になり、出力が向上すると共に上級グレードにはパワーウインドウやパワーステアリングも装備されました。
1987年の6代目ではレビンもFFとなったため、最後のFRレビンとして人気が高く、「ハチロク」と呼ばれて親しまれています。現行の「86」の元祖ですね。


206_Toyota-MR2-Model-AW11
Toyota MR2 Model AW11 (1984, Japan)
トヨタ MR2 AW11型(1984年・日本)
1983年秋の東京モーターショーに参考出品されたコンパクトなミッドシップ・エンジンのSV-3を、84年にMR-2の名で発売。
MR-2とはミッドシップ・ラナバルト・2シーターの頭文字を取ったもの。
日本初の市販ミッドシップスポーツとして、走りの楽しさを求める若者をターゲットに開発されました。惜しむらくは、その車高。もう5cm低ければ、、、カッコいいのに。インテリアもスポーティー、シートの背後にはカローラから譲り受けたDOHC16バルブエンジンが搭載されました。
84~85年日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

207_Toyota-MR2-Model-AW11
▲ 量産性を高めるためにカローラをベースに開発されました

208_Eunos-Roadster
Eunos Roadster (1989, Japan)
ユーノス ロードスター(1989年・日本)
1989年5月北米でミアータとして先行販売され、同年9月に日本でも新たな販売網ユーノス店からユーノスロードスターとして発売。
当時、小型オープン2シータースポーツカーは市場からほぼ死滅状態でしたが、発売後瞬く間に世界中で大反響を呼び、以降各社からオープン2シーターが次々と発売されたのです。
初代の開発コンセプト「人馬一体」はその後の2代目、3代目にも引き継がれている。4代目がチョー気になる今日この頃です。



ありがとうございました。
無事終了です。
個人的にもゴールデンウィークに撮った写真の整理がやっとできました。
明日は何を書こうかな。。。


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分
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ジャンル : 車・バイク

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