【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 17

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
17回目、日本車ゾーンの展示車両を紹介していきます。

1960年代→70年代→80年代と現代に近づいてきます。
そろそろ終わりが見えてきたー♪
ついにあのクルマも登場で、、、
195_Nissan-Fairlady-Z-432
Nissan Fairlady Z 432 (1970, Japan)
ニッサン フェアレディ Z432(1970年・日本)
日本から海外へ!国内のみならず北米でも人気を集めた名車フェアレディ Z。1969年11月に登場、魅力的なスタイルや装備の充実、割安な価格がその要因。中でもZ432は最高級バージョンとしてスカイラインGT-R同じ6気筒DOHCエンジンを搭載。空力性能のよさから最高速度は210km/h。
車名の432とは4バルブ、3キャブレター、2カムシャフトを意味します。


196_Isuzu-Bellett-Gemini-Model-PF50
Isuzu Bellett Gemini Model PF50 (1975,Japan)
イスズ ベレット ジェミニ PF50型 (1975年・日本)
1974年、ベレットの後継として当時の提携先ゼネラルモ-タース(GM)のグローバルカー(世界戦略車)構想に基づき、オペル・カデットをベースに開発されました。姉妹車にはシボレー・シェベット、ポンティアック1000などがあり、ボディタイプはセダンとクーペの2種類がありました。車名の「ジェミニ」は英語で「ふたご座」の意味。ベレットの後継車としての位置を明確にするため、1975年までは「ベレット・ジェミニ」を名乗りました。


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Mazda Familia Model BD (1984,Japan)
マツダ ファミリア BD型(1984年・日本)
1980年、5代目として駆動方式をFRからFFに変更。第1回日本カーオブザイヤーの受賞車です。月間販売台数1位も獲得するなど大ヒットしました。友人の赤いファミリアで遊んでましたねぇ。


198_Toyota-Carina-ED-Model-ST160
Toyota Carina ED Model ST160 (1985, Japan)
トヨタ カリーナED ST160型(1985年・日本)
弟が乗ってました。クーペ並みの低い全高とセンターピラーをなくした小さなキャビンを持つプロポーションがカッコよかった。若々しく流麗なスタイルと4ドアセダンの実用性を持つモデルとして幅広い層に絶大な人気を博し4ドアハードトップクーペブームを巻き起こしたんです。
車名の「カリーナ」(Carina)は英語で「竜骨座」、EDはExciting Dressyを略したもの。


199_Toyota-2000GT-Model-MF10
Toyota 2000GT Model MF10 (1968, Japan)
トヨタ 2000GT MF10型(1968年・日本)
1960年代の戻りますが、国産初のスーパーカーの登場です。1967年〜70年までの4年間で337台が生産された高性能グランツーリスモ・トヨタ2000GT。ロングノーズの均整がとれたスタイリングやバックボーンフレーム構造、6気筒ツインカムなどデザイナーやエンジニアが思う存分に腕をふるった結果は、谷田部のテストで3つの世界記録と13の国際新記録を樹立。世界水準の高性能車をつくり上げたのです。当時の新車価格は238万円、現在の貨幣価値にすれば2000万円オーバー!まさにスーパーカーなのです。


200_Toyota-Soarer-2800GT
Toyota Soarer 2.8GT (1981, Japan)
トヨタ ソアラ 2.8GT(1981年・日本)
トヨタ初の高級スペシャルティ・カーとして、1981年に発売。
医師・弁護士・実業家など知的な職業に携わる裕福な青年層に向けて開発された高級・高性能なパーソナルカー。ソアラとは最上級グライダーの意味。
エンジンはトヨタ2000GT以来の6気筒DOHCで、2,759cc、170PSと当時の国産最高性能を誇ったのです。デジタル表示のスピードメーターにLEDのタコメーターを組み合わせるなど、インテリアにも先進技術を積極的に取り入れ、自動車技術のエレクトロニクス化到来を告げるモデルとなりました。


今日はここまで!


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分
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テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

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