【写真集】『トヨタ博物館』でクルマの歴史探訪…Part 10

特集ネタ。【写真集】『トヨタ博物館』です。
10回目、すなわち10日目。本館の展示車両を紹介していきます。

わかる範囲で?、好きなクルマだけ?、知ってるクルマだけ?、
みたいな感じで写真を撮りましたので、、、ご了承ください m(_ _)m
103_AlfaRomeo-1300GTJunior
AlfaRomeo 1300GTJunior (1968,Italy)
アルファロメオ 1300GT ジュニア (1968年・イタリア)
アルファ・ロメオの代表的なスポーツモデル、ジュリアスプリントGTの普及版として、1966年に登場しました。ジョルジェット・ジュジアーロがデザインした清楚でエレガントなボディに1.3リッターのツインカムエンジンと5速ミッションを搭載して大ヒットを収め、1977年まで生産されました。この初期型はフロントパネルとエンジンフードの間の段差から、”段付き”という愛称がついたモデルです。

104_AlfaRomeo-1300GTJunior
▲ はーい、”段付き”をチェックしてください!

105_AlfaRomeo-1300GTJunior


106_Cadillac-Eldorado-Biarritz
Cadillac Eldorado Biarritz (1959, U.S.A.)
キャデラック エルドラド ビアリッツ(1959年・アメリカ)
世界を代表する高級車ブランドとして知られるキャデラックの中でもこのエルドラドは1950年代のアメリカを象徴するクルマと言っても過言ではないでしょう。
クロームメッキを多用したバンパー一体グリル、ビッグテールフィン、ジェット機の噴射口をモチーフとしたテールライトなど大胆なデザインと、エアサスペンション、パワーステアリングなど当時の最先端技術が惜しみなく注がれた名車です。

107_Cadillac-Eldorado-Biarritz

108_Cadillac-Eldorado-Biarritz


今日はここまで!
欧米車展示ゾーンが終了でーす。
次回より日本車展示ゾーンを紹介しまーす。


トヨタ博物館ってこんなとこ!

トヨタ自動車創立50周年を記念し、1989年に開館しました。
100年以上前のクラシックカーから燃料電池車などの最新型まで約140台のクルマが並び、世界の自動車の歴史をたどることができる施設なのです。
開館から25周年、トヨタ自動車も75周年です。

トヨタ博物館

■所在地:愛知県長久手市
■開館時間:午前9時30分〜午後5時(午後4時30分)、月曜休館
■入館料:大人1000円(65歳以上500円)、中高生600円、小学生400円
■電話:0561-63-5151
■交通:東部丘陵線(リニモ)芸大通駅より徒歩5分
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テーマ : 自動車の歴史
ジャンル : 車・バイク

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