映画『ゲッタウェイ スーパースネーク』— クルマが主役だ!

今日は昨日 9月20日(土)より全国ロードショーがスタートした映画を紹介。
そう、このブログで紹介する映画です。もちろんクルマが登場する映画です。
しかも、今回の映画は“クルマが主役”と言ってもよいほど全編クルマだらけ。。。

『ゲッタウェイ スーパースネーク』

カタいことを、、、
■スタッフから
監督:コートニー・ソロモン
脚本:ショーン・フィネガン
音楽:ジャスティン・ケイン・バーネット

つづいて
■キャストは
イーサン・ホーク:ブレント・マグナ…イーサン・ホークは久しぶりに見たぁ
セレーナ・ゴメス:ザ・キッド(少女)…いい感じ。今後が期待!
ジョン・ヴォイト:ザ・ボイス(謎の男)…いぶし銀、顔はほとんどでないけど、声だけで大物!

■あらすじ・解説的なこと、、、

クリスマス。ブルガリアの首都ソフィアに住む元プロレーサーのブレント・マグナ(イーサン・ホーク)が帰宅すると、家の中が荒らされていた。呆然とするブレントに謎の男(ジョン・ヴォイト)から電話がかかってくる。それは、ブレントの妻リアン(レベッカ・バディグ)を誘拐したこと、リアンを返してほしければこれから一晩指示に従うことを告げるものだった。指示通り地下駐車場に停められていたシェルビー・マスタングGT500スーパースネークを盗み走りだすブレント。謎の男は交通法規を破り混みあうマーケットやスケートリンクを爆走させ、街中を混乱させる。指示を受け地下工事現場に車を停めると、そこにはパーカーを着た少女(セレーナ・ゴメス)がいた。彼女は自分のマスタングが工事現場で見つかったという警察からの知らせを受けて待ち伏せていた。謎の男は少女を同乗させるよう命令。次に夜11時30分までに郊外にある発電所まで行くよう伝えてくる。発電所には謎の男が時限爆弾を仕掛けていた。やがて大爆発を起こし、市内は停電。命からがら爆発から逃げのびた少女は、自分はブルガリア投資銀行CEOの娘であり、その銀行では停電発生時に膨大な顧客情報が記録されたドライブを社外に移動させるようになっていることを話す。犯人の狙いを嗅ぎとった二人は銀行へ向かうが……。
…from Movie Walker



妻を誘拐された元レーサーが、マスタング・シェルビーGT500スーパースネークを駆使し決死のカーチェイスに挑むカーアクション。ヒットメーカーのジョエル・シルヴァー製作総指揮のもと、『ダンジョン&ドラゴン』などのコートニー・ソロモンがメガホンを取る。主演はマスタングのファンを自任するイーサン・ホーク、共演に『スプリング・ブレイカーズ』などのセレーナ・ゴメスら。CGを排し、70台のカメラと22人のスタントマンが結集して撮影されたアクションシーンは迫力満点。
…from シネマトゥデイ



映画の90%以上にその魅力をぶちまけるシェルビーGT500スーパースネーク
クルマのことは詳しく語られないけれど、これだけクルマの激しいカーチェイスだらけ映画は久しぶり。
「よーやったわ」って思わず言いたくなるほどです。
まさに主役は、シェルビー・マスタング スーパースネーク
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▲ 主演のイーサン・ハント(ブレント・マグナ)とセレーナ・ゴメス(少女)

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マスタング・シェルビーGT500スーパースネーク

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映画に登場するのは、銀色の車体に黒いストライプが入った2008年モデルのシェルビー・マスタングGT500スーパースネーク。エンジンはフォードSVTのV8、5400cc、725馬力、トルクは81.57kgfm、1/4マイルを12.5秒、時速191.5km/hで走ることができる。撮影では、2台のスーパースネークを含む9台のマスタングが使用されたそうです。
 そのスーパースネークを追いつめるために登場する車は130台にも及び、種類もパトカー、普通車、オートバイ、大型トラックと多彩でした。とにかくいろんなメーカーのクルマが出ていました。
しかし、BMWが目立ちましたけど、、、。

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カースタントは凄まじいものでした。往年のアメリカ映画を観ているようで興奮しました。解説を見ると監督はアクションに関して、過剰な安全策を取らず、グリーン・スクリーンもCGも使わないこと。実際に街なかでエンジンを吹かし、ギアを操作し、ゴムが燃え、ガラスが粉々になるシーンをリアルに撮影することを望んだそうです。それもこれも「観客をマスタング・スーパースネークの車内に引っ張り込んで、身をもってアクションを体験させたいんだ」という思いからだったのです。

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↑ の写真からもわかると思いますがクルマにはたくさんの小型カメラが取り付けてあって、そのカメラで道路状況や車内の状況を指令者が確認するという設定です。
この小型のPOVカメラ“ヴィオス”は、車に取り付けられたカメラの大部分を占め、“クラッシュ・カム”とあだ名が付けられた。普通ならカメラマンを危険にさらすので、とても撮れないような激しい場面でも、遠隔操作で撮影できるすぐれモノ。道の真ん中にヴィオスを70台も設置して、スーパースネークがその上を駆け抜けるダイナミックな撮影に使用されたが、そのときは無傷で残る物もあれば、粉々に壊れてしまった物もあったそうです。
 “主演車”のスーパースネークは、動くカメラ台と化した。28台ものカメラが取り付けられ、うち4台が7Dで、車内、車外で起こることを特定の位置から360°撮影できるのだ。
 これによってスゴイ迫力のと繊細な表情を同時に撮影した斬新なカーアクションの映像が可能になったのですね。

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主演のイーサン・ハントは、ドライビングテクニック習得のためにレーシング・スクールに行ってたそうです。
素晴しい役者根性!共演のセレーナ・ゴメスが撮影について「スタント・ドライバーと車に乗って、どんな感じがするか経験したの。恐かったわ。でも、実際にイーサン(・ホーク)が運転したときの恐さはそれ以上だった。彼が車に乗って、私たちはシートベルトを締めて、それからあの人は突然360°スピンを始めたのよ。『前にもやったことあるの?』って聞いたら、『まさか』だって。それで言ったの。『へえ。ほんとに私、こうやって死んじゃうのね』って」と笑う。「でも、イーサンってほんとは運転がすごくうまいの」だそうです。どっちなの?

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「この映画では、素晴らしく優れた22名のスタント・ドライバーが顔をそろえてくれた。車に乗って、『これから時速110キロで突っ走って別の車に衝突してから、斜路を駆け昇ってジャンプして、車体を逆さまにしたまま20メートル飛んで、本物のコンクリートでできたハイウェイに激突させる』と宣言して、本番ではさらにパワーアップしたスタントをやってのける。彼らには、特別な能力が備わっているんだ」とは監督のコメント。
クルマもバイクも「飛ぶわ、激突するわ、爆発するわ」、手に汗握るのも忘れるくらいのテンポで、気が抜けない。。。

最後に予告編を!

Getaway - Official Trailer [HD]

カーアクション映画の主人公(ドライバー)達の共通点を発見!
それは、バック走行技術が半端無く上手い。
後ろを振り向きながらのハンドル操作の絶妙な技!
いくらレーシング・ドライバーといってもバック走行は練習しないだろうなぁ。。。
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