1/24 博物館<File No.183>Part 2 マツダ サバンナ RX-3(後期型)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.183 ////////////////////////////////////

FUJIMI 1/24 MAZDA SAVANNA RX-3 (Late Type)
フジミ 1/24 マツダ サバンナ RX-3(後期型)
Car Models File-No.183

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Car Models File-No.183フジミ 1/24 インチアップシリーズ No.旧109
マツダ サバンナ RX-3 後期型

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──── 直感、サバンナ

「直感、サバンナ」とはデビュー当時のキャッチコピーです。
獰猛で野性的な顔つきやディテールはサバンナの名の通り野生を感じせますね。
とくに後期型はいかついお顔で、、、睨みが効いてます!
サバンナを疾走するための心臓が最大の特徴。それはロータリーエンジン。
885kgしかない小型軽量ボディを125馬力の12Aロータリーが非日常的な速度にまで、一気に、そして滑らかに引っ張る。どんな俊足の動物だってロックオンだ!

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──── 12A型ロータリーエンジン

サバンナの前期型は、少し小さな排気量の10A型が搭載され、最高出力は105馬力でした。
1972年9月に後期型にスイッチ。最高出力125馬力の12Aエンジンがに「GT」のグレードのボディに搭載された。
ロータリーエンジンの排気量は、一般的なレシプロエンジンと(シリンダーが往復運動するエンジン)と比較する場合、1.5乗します。12A型であれば、(573cc×2ローター)×1.5=1719ccとなる。
およそ1700ccぐらいのレシプロエンジンと同等の実力があると。実際の12A型のパワー&トルクは当時の2000ccぐらいのレシプロエンジンに匹敵したと言われています。
しかし、問題はエンジン自体の重量。チョー軽量なんです!
他にもロータリーエンジンのメリットとして、振動やメカニカルな騒音が小さく、高回転域まで滑らかに回転を上昇させ、高回転域での高トルク発生が期待できたのです。
と、言うことは用途として、低回転域を中心に使う一般的な乗用車よりも、高回転・高トルクなレースカーに向いたエンジンなのです。

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フジミ 1/24 マツダ サバンナ RX-3(後期型)
FUJIMI 1/24 MAZDA SAVANNA RX-3 (Late Type)

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1/24 インチアップNo109 マツダサバンナGT RX-3後期型1/24 インチアップNo109 マツダサバンナGT RX-3後期型
(2005/07/25)
フジミ模型

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1/24 インチアップNo.41 マツダサバンナGT RX-3前期型1/24 インチアップNo.41 マツダサバンナGT RX-3前期型
(2005/06/30)
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