ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.182>no映像資料wo探そう♪

館長:Car Models File-No.182は、大好きなクルマですよ!
館長:少し古いですが、スーパーカーですよ
学芸員A:スーパーカー!?
学芸員B:フェラーリですよね
館長:そう、フェラーリ 365GTS4〜♪
学芸員B:通称、デイトナですね
館長:そうだよ、しかも今回はデイトナ・スパイダーだっ!
館長:まずはプロフィール、写真からね
学芸員A:順を追っていきましょう♪
Ferrari-365-GTB4-early_01
FERRARI 365GTB/4 Daytona…Wikipedia
館長:フェラーリと言えばミッドシップかと思いきや
学芸員A:フロントエンジンなんですね
学芸員B:現在のF12ベルリネッタの先駆けですね
館長:ロングノーズ&ショートデッキの流麗なボディのデザインと製作はピニンファリーナ社が担当していた
館長:スチールのボディパネルはピニンファリーナ社の職人がハンマーで叩き出したものです
館長:出来上がったボディはスカリエッティ社に送られ、バッカリー社製のフレームと結合されました
学芸員A:資料には、最高出力352ps/7500rpm、最大トルク44.0kgm/5400rpm、最高速度280km/h!
Ferrari-365-GTB4_02
FERRARI 365GTB/4 Daytona…Wikipedia
学芸員B:あれっ!?
学芸員A:違うんですよね
館長:そう
館長:登場早々はヘッドライトがプレクシグラス、いわゆるアクリル樹脂でカバーされた固定式でした
館長:安全基準に対応するため1970年に北米仕様車がリトラクタブル・ヘッドライト化
館長:翌1971年以降はすべてのクルマがリトラクタブルに変更されたのです
館長:付け加えれば、プレクシグラスを前期型、リトラクタブルを後期型と呼んでます
学芸員:なるほど、さすが、カンチョー!
Ferrari-365-GTB4-Rear_03
FERRARI 365GTB/4 Daytona…Wikipedia
学芸員A:後ろ姿です
館長:ホイールは標準の星形5本スポークの軽合金製
館長:サイズは前後とも7.5J×15でタイヤも前後共通の215/70VR15を履いています
学芸員A:やっと、真打ち登場でーす!
Ferrari-365-GTB4-Daytona-Spyder-1973_01
FERRARI 365GTB/4 Daytona Spider…Wikipedia
館長:さぁー映像へいってみよー♪

Ferrari 365GTB4 Daytona Spyder
学芸員A:これを見たらデイトナ・スパイダーのすべてわかってしまいますね
学芸員A:決定版です
館長:この当時は「GTB」と言ってるね
学芸員B:GTB4 デイトナ・スパイダー、「GTS4」ではないですね
学芸員B:いつから「GTS4」になったのでしょう?(笑
館長:ホイールがオプションのボラーニ製ワイアホイールだね
学芸員B:なんだか終わってしまいましたねぇ
館長:もうひとっつくらい、、、
学芸員A:では、これをご覧ください

Walk around, 1971 Ferrari 365 GTS/4 "Daytona" Spyder
館長:デイトナ・スパイダー、クルマを一回り
館長:この個体は標準ホイールだね
学芸員B:乾いたエキゾーストですね
学芸員A:最後に黒いデイトナ・スパイダー映像でお別れしましょう
館長:そうしよう♪

RARE Ferrari Daytona driving in London
館長&学芸員:では、次回また会いましょー
スポンサーサイト

テーマ : 自動車全般
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

toratousagi

Author:toratousagi
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR