私のこと、知ってますCAR? 第10弾!は場外編!…その3

私のこと、知ってますCAR?
第10弾です。
世の中は広い!
まだ、まだ、まだ、知らないクルマが次から次へと、、、悩ましい。
魅力的なだけにさらに悩ましい♪
今回のクルマはぁ、、、

さーて、第10弾はちょーっと趣向を変えて、チョー有名なクルマのスペシャルモデルを調べてみました。
その有名なクルマとは?
ブガッティ ヴェイロン

ブガッティ「ヴェイロン」には「ブガッティ・レジェンド」シリーズと呼ばれる特別仕様車が存在します。
これまでに紹介したスペシャルモデルは第5弾モデルの「ブラック・ベス」
第4弾モデルの「レンブラント」
第3弾モデルの「メオ・コンスタンティーニ」とカウントダウンしてきました。
「ブガッティ・レジェンド」シリーズはブガッティに縁のある人物の名を冠したの限定モデルです。

今回は残りの2モデルを紹介します。
それでは第2弾モデルから、、、
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_01
第2弾モデルは2013年のフランクフルトモーターショーで発表されました。
ベースとなるのは最高出力1,200ps、最大トルク1,500Nmをほこるスーパースポーツ「ヴェイロン 16.4 グランスポーツ ヴィッテス」です。
そのスペヤルモデルの名は「ジャン ブガッティ」
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_02
本名ジャノベルト・カルロ・レンブラント・エットーレ・ブガッティ、通称ジャン・ブガッティは、ブガッティブランドの創設者エットーレ・ブガッティの長男として誕生しました。父の才能を受け継ぎ、エンジン開発やシャシー設計、ボディデザインにおいて天賦の才をもっていたといわれます。1936年には弱冠27歳にしてブガッティのトップに上り詰めます。そのわずか3年後の1939年に、彼はテストドライブ中の事故で亡くなってしまいます。
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_03
彼は短かったその間に、優美なデザインの「タイプ57」をはじめ、いくつもの名を残すモデルを手掛けているのです。その有名なタイプ57のなかでも、特別なクーペ「タイプ57SC アトランティーク」は、貴重で高価なヴィンテージカーの中でも最も高額のモデルの一つといわれています。
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_04
「ジャン ブガッティ」は、そのジャン・ブガッティとタイプ57SC アトランティークへのオマージュです。とくに、4台しか作られなかったうちの最初のモデル「La Voiture Noire(黒い車の意味)」をデザインモチーフとしています。このクルマはジャン・ブガッティ本人も運転したことがあるクルマでしたが、第二次世界大戦中、輸送中に忽然と行方をくらますというミステリーを持つクルマでもあるのです。
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_05
● ↑ ボディは黒と、クリアコートされたカーボンファイバーで構成
● ↑ ヴェイロンとして初めて、フロントの馬蹄状グリルなどに光り輝くプラチナカラーを採用
● ↑ フューエルキャップやサイドシルには、ジャン・ブガッティのサインがレーザープリント
● ↑↓ インテリアもオリジナルに似せたチョコレートブラウンとベージュで統一
● ↑↓ ドアの内側や、リアのストレージ表面には、タイプ57SC アトランティークのシルエットを刺繍
Bugatti-Vayron-Vitesse-Jean-Bugatti_06
「ジャン ブガッティ」は、これまで紹介のスペシャルモデルと同様に生産台数は3台。
その価格は228万ユーロ(およそ3億円)。
「ブガッティ・レジェンド」シリーズは基本3台だけ製造されるのね。
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次は第1弾モデルを紹介します。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_01
第1弾モデル、2013年7月のペブルビーチで開催された「ペブルビーチ コンクール デ レガンス」で発表されました。
その名は「ジャン=ピエール・ウィミーユ」
ル・マン24時間耐久レースを2回も制した名ドライバー「ジャン=ピエール・ウィミーユ(Jean-Pierre Wimille)」の名を冠したスペシャルモデルなのです。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_02
1908年に生まれたジャン=ピエール・ウィミーユは、1933年に、それまでのレースにおける実績を見込まれて、ブガッティのテストドライバーとなります。ウィミーユは、以降、レース活動におけるほとんどをブガッティのもとで過ごしました。1937年のル・マン24時間耐久レースにおいては、ブガッティ「57G タンク」を駆り優勝を果たし、さらに翌々年にも「57C タンク」で、再度これを制したことで知られています。
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「ジャン=ピエール・ウィミーユ」は、その57G タンクが、伝統的にフランスのレーシングカーとして用いられる水色に塗られていたことにちなみ、ブルーのクリアコートが施されたカーボンと、“ウィミール・ブルー”と名づけられた水色で塗装されています。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_04
ベースとなるのはスーパースポーツ「ヴェイロン 16.4 グランスポーツ ヴィッテス」です。最高出力1,200ps、最大トルク1,500Nmを発生させる8リッターW型16気筒エンジンをはじめ、最高速度408.84km/h、0-100km/h加速2.6秒というスペックに変わりはありません。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_05
「ブガッティ・レジェンド」シリーズのお約束!?
わずか3台のみが生産されます。
● ↑ ウィングの裏側には、ル・マンのコースが描かれています。
Bugatti-Vayron-Vitesse-JP-Wimille_06
▲ 1937年、ウィミーユはブガッティ57Gタンクを駆って、ル・マン24時間耐久レースを制した!
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