「不正改造車を排除する運動」「ディーゼルクリーン・キャンペーン」やってます!

ご存知でしたか?
国土交通省 自動車局は、6月を「不正改造車を排除する運動」「ディーゼルクリーン・キャンペーン」の強化月間として、6月1日~30日にかけて全国で176回の街頭検査しています。
もうお終いですけどね。
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↑ このチラシを見ていますと、気になる改造ポイント!

灯火類の色の変更
色つきのテールランプレンズをクリアレンズに交換したりすると、クルマの雰囲気が変わります。でも、それによって灯火光まで変わってしまうのは不正改造になります。

制動灯や方向指示器灯などは、投光の色が定められていて、その他の色を使うと他の交通に誤認を与えて事故を誘発する危険があり、とても危険だからです。

着色ウインドウガラス
最近は後席ウインドウからリヤウインドウは暗いガラスが標準装備されている車種が多いですね。でも、フロントウインドウや運転席/助手席のサイドウインドウに濃い色の着色フィルムを張ると不正改造になります。気をつけたいのは透明なフィルムを張っても違反になるケースがあるということです。

車種によっては純正のウインドウにも多少色がついているんですね。そして一見透明に見えるフィルムでも多少は光の透過率が下がるものです。そこで、色つきではないフィルムを張っても、基準となる光の透過率を満たさなくなり、不正改造となってしまうことがあるのです。フロントウインドウや前席のサイドウインドウの色が濃くなると、夜間などに外がよく見えなくなってしまって危ないので気をつけましょう。

基準外のウイングの取り付け(特に幅広のもの)
レーシングカーのような大きなウイングを装着すると、スポーティでカッコよく見えるようになるかもしれません。でも、基準に適合しない形状やサイズのウイングは不正改造になります。

特に幅広のものを装着して不正改造となるケースが多いようです。歩行者を傷つける事にもなりかねません。純正外のウイングを装着しようとするときは、形状やサイズなどが保安基準に適合するものを選び、適切な方法で取り付けましょう。

不正マフラー
モータースポーツを楽しむ際には、その排気音というのも大きな魅力です。また競技車両の排気音がなぜ大きいかというと、消音しないほうがパワーが出るからなんですね。でも、だからといって公道を走る自動車の消音器(マフラー)を切断したり取り外してしまうと不正改造です。だって、みんながいつもあなたのクルマの音を楽しみたいわけではないですからね。

うるさくて困る人もいるわけです。騒音も立派な公害のひとつです。マフラーを交換したければ、ちゃんと保安基準に適合したスポーツマフラーを装着しましょう。

タイヤのハミ出し
タイヤ・ホイールの面とフェンダーの面をそろえると、「ツライチ」といってカッコいいとされます。
でもそれを超えてタイヤやホイールが車体よりも外側にハミ出してしまうと不正改造になります。

タイヤ・ホイールがハミ出していると、歩行者などに対しても危ないし、車体などと干渉する危険もあるのでやめましょうね。

改造にはプラモデルが最適です。
さすがにマフラーから爆音は出ませんけどねー!♪
安全、安心、火の用心!!
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アオシマ 1/24 ケンメリ2Dr
こちらです→ ほぼ 1/24 世界のクルマ博物館<File No.172>
クルマに夢を! プラモに愛を!♥
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