1/24 博物館<File No.177>Part 4 BMW M3(独)

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.177 ////////////////////////////////////

DRAGON 1/24 BMW M3 [E36]
ドラゴンモデルズ 1/24 BMW M3(独)
Car Models File-No.177

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Car Models File-No.177は、
ドラゴンモデルズ 1/24 EXOTIC CAR SERIES KIT No:8001
BMW M3です。
ドラゴンモデルズは海外メーカーです。
国内での輸入・発売元はハセガワでした。

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──── 欲しかったM3

2代目M3(E36) は、欲しいモデルでした。クーペ好きな私は一目見て恋に落ちました。エレガンスを追求してクーペは成立すると思っていました。M3はアプローチが全く逆でした。エレガンスを捨て、実用を選んだ。しかし、その全体的なまとまりは見事にカッコ良さに昇華されて、新しいクーペのカタチを我々に示してくれたのです。
初代M3は、量産車ベースの改造で戦うグループA規定が発端で誕生したモデルだけに、そのグループA規定が消滅してしまうと、M3をモータースポーツのベースとして考える必要がなくなり、ただ3シリーズの車格や性格を考えて、そのハイパフォーマンスモデルを作るというシンプルな企画になった。どのモデルにも共通することだが、3シリーズはモデルチェンジを経ることで車格が上がった。BMW全体の中を見れば、依然として小型セダンのクラスだったが、ホイールベースを2700mmに設定し、同クラスの日本車と比べロングホイールベース/ショートオーバーハングのシャシーディメンションを持っていた。大きくなったE36。しかし、BMWの信条とする軽快なハンドリングは失われず、ステアリング操作に対する忠実な応答性を持つ大人のクルマとして仕上がっていた。↙︎

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──── 欲しかったM3…その2

↗︎E36のこうしたシャシーをベースに企画されたM3は、搭載エンジンを4気筒から6気筒へスイッチ。排気量も3リッターへ引き上げられた。もちろん、質・量ともに3シリーズの頂点に立つモデルである。搭載エンジンは新開発のS50系6気筒。3シリーズも全エンジンが入れ替えられ6気筒も存在していた(2リッターと2.5リッター)。こちらのエンジンはM50系6気筒で、M3とは異なる系列のエンジンが使われていた。M3も含めこれらの新型エンジンは軽量・コンパクトに重点を置いて、効率性と出力/トルク特性を両立させたところに開発の狙いがあった。そのためのテクノロジーに新開発の可変バルブタイミング機構"VANOS"がある。エンジンの回転領域に応じて最適なバルブ開閉タイミングが得られることを狙いとしたシステムだった。最大出力286ps、最大トルク32.6kgmを発生させました。トランスミッションは5速マニュアルのみの設定。 先代E30のM3のようなレース仕込みの尖ったところを省いて、扱いやすさとアグレッシブさを併せ持っていました。スタイリングもエレガントなクーペではなく、大人のスポーツクーペを演出、見事に私の心を捕らえました。

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Car Models File-No.177
ドラゴンモデルズ 1/24 BMW M3(独)
DRAGON 1/24 BMW M3 [E36]

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