1/24 博物館<File No.173>Part 4 ホンダ S2000

Car museum in the world with almost 1/24 scale-model
Car Models File-No.173 ////////////////////////////////////

TAMIYA 1/24 HONDA S2000
タミヤ 1/24 ホンダ S2000
Car Models File-No.173

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Car Models File-No.173は、タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.211ホンダ S2000です。
↑ 2種類あるメーターのデカールのうち、アイドリング状態(0km/h)をチョイス!
走行するための操作系をドライバー周辺に集めました。なので、助手席側は殺風景です。何にも無〜い♪

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──── S2000 type V を知っているか?

その「S2000」に搭載された世界初のホンダの技術が問題なのだ。「type V」は2000年に導入されたグレードで、そこにはステアリング機構VGS(Variable Gear ratio Steering:車速応動可変ギアレシオステアリング)が装備されていました。

「こいつはすごいぞ!」
「何故って、ステアリングのロックトゥロック※が従来のクルマの約半分の1.4回転なのだから」
「それだけクイックなステアリング操作ができるって仕組みなのだ」
「しかし、これを今までのクルマのつもりでハンドル操作したら事故ること間違いなしっ!!」

ホンダらしい技術じゃないですか。まさにゲーセンのレーシングゲームの如く、クイックなステアリング操作ができる訳ですね。しかし、これには慣れが必要ですね。正にレーサーのためのクルマ、それが「S2000」。
敷居が高いのです!
※ロックトゥロック→ステアリングの最大回転量

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──── S2000に振れなかった私

「S2000」は1999年のカーオブザイヤー当選確実だと思われましたが、結局トヨタのヴィッツに持っていかれてしまったんですけどね。しかし専用設計目白押しの「S2000」ですから。しかも値段はその技術に対して親切なものです。
カーオブザイヤーは逃したけど、気になるクルマには間違いなくあったんですが。
でも、何でオープンである必要性があるの?
オープンだけど剛性はクローズドボディと同等だそうで。なので重量が大変ヘビー!
なら、クーペでいいじゃん!
オープンで競合するFRといえば、マツダのロードスターですね。
ただ、違うのは圧倒的な高性能ですね。オープンで楽しめるのはロードスターですよね。
「S2000」はオープンで飛ばすにはパワーも限界も高過ぎます。
最大のポイントは、私はオープンが苦手ということか。。。
やっぱり、私はクーペが好きです。

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Car Models File-No.173
タミヤ 1/24 ホンダ S2000
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